捨てる?残す?マーガリンについている“白い紙シート”の扱い方の正解「知らなかった」

料理・グルメ

2026.02.04

マーガリンを開けたときに出てくる、フタの裏に貼りついた白い紙。これ、捨てるべきか取るべきか迷いませんか? ここでは、マーガリンについているナゾの紙シートの正体についてご紹介します。

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マーガリンの紙シートの正体は?

マーガリンについているナゾの紙シート

そもそも、マーガリンに紙のシートがついているのはなぜなのか。それは、マーガリンが空気に触れるのを防ぐためです。
マーガリンは油分が多く、空気に触れると風味が変わりやすい食品。できるだけ空気に触れないよう、紙シートがつけられています。

【結論】紙シートはつけても取っても問題ない

空気に触れるのを避ける目的で紙シートがつけられているとなると、捨ててはいけないような気がしますよね。しかし、実際のところは捨ててしまっても問題ありません。
マーガリンの紙シートは、私たちが買うまでの間、空気に触れないようにするためにつけられているものです。そのため、開封後は必ずしもとっておく必要はありません。もちろん、つけたままでもOKです。

ただし、明治ではマーガリンの水分の蒸発を防ぐため、シートをつけたまま保存することを推奨しています。メーカーによって紙シートの取り扱いは異なりますので、購入したマーガリンの推奨されている保存方法を確認するのが確実です。

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フタはきちんと閉めて!

フタはきちんと閉める

マーガリンの紙シートは捨ててもかまいませんが、きちんとフタを閉めて保存することは大前提。開封後も空気の接触による劣化は進むため、きちんとフタを閉めて密閉しましょう。
フタを閉めて10℃以下で冷蔵保存すれば、マーガリンの品質は保たれます。

バターナイフの穴

ちなみに、マーガリンの容器にあるバターナイフを入れる穴が気になる場合は、ジップロックなどの密閉できる食品保存袋に入れることをおすすめします。マーガリンは要冷蔵の食品ですので、常温で出しっぱなしにせず、使ったらすぐ冷蔵庫に戻すことも習慣化しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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