果汁がこぼれにくくなる!「ユズの果汁」を無駄なく使う“切り方テク”「少しの工夫」「次は切り方変える」

料理・グルメ

2026.01.19

香り豊かで料理を引き立てるユズ。ですが、切ったときに「思ったより果汁がこぼれる……」という経験はありませんか? ちょっとした切り方の工夫で、果汁の無駄を減らし、作業もスムーズになります。今回はSNSで話題の方法を試してみました。

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ユズの果汁を最大限活かす! 切り方のポイント

ユズ

ユズは切り方によって、まな板に果汁が流れやすくなったり、作業がしにくくなったりすることがあります。
そこでおすすめなのが、ヘタからではなく側面から包丁を入れる切り方です。

横向きに切るだけで果汁がこぼれにくくなる

1.ユズをまな板に横向きに置き、側面から包丁を入れて7~8割程度まで切ります。

ユズの側面に包丁を入れる

2.ヘタを上にして持ち替え、残りを切り離します。

ヘタを上にして切る

この方法なら、切った瞬間の果汁の流出を抑えられ、絞る際のロスも少なくなります。

切ったところ

種を簡単に取り除くコツ

切り口から種が見えるため、取り除きやすくなります。
ただし、種は切り方だけで完全に取れるわけではありません。指やスプーンで取り出す作業も必要です。

種を取るところ

香りを引き出す絞り方のポイント

ユズの香り成分は外皮に多く含まれています。
産地では、果皮を下にして絞る『南半球搾り』という手法が用いられており、果皮の油胞に含まれる香り成分を効率よく果汁に取り込むことができると言われています。

皮を下にして絞る

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少しの工夫でユズの果汁をもっとおいしく

切り方と絞り方を意識するだけで、ユズの果汁を無駄にせず、料理の香りも引き立てられます。
家庭でも簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

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