知らなかった。「ハーゲンダッツ」をなんとなく冷凍してない?味が落ちる“2つのNG保存”

料理・グルメ

2026.01.26

ちょっと疲れた日の夜や、家事がひと段落したとき、冷凍庫に「ハーゲンダッツ」が入っているとうれしくなりませんか? 日常の“プチ贅沢”として味わっている人も少なくないはず。しかし、保存方法には注意が必要です。ここでは、ハーゲンダッツの風味が落ちる「NGな保存方法」についてご紹介します。

広告

NGその1.冷凍庫の手前に置く

冷凍庫の手前側に置く

なんとなく冷凍庫の手前側にポンと入れていませんか? じつはこれ、アイスの風味が落ちる原因のひとつになるんです。
冷凍庫の扉を開けるたびに外の空気が入り込むため、手前側は温度変化の影響を受けやすいです。その結果、少しずつ溶けては凍るを繰り返し、アイスのなめらかさや食感が変わるおそれがあるんです。

NGその2.カップのまま冷凍庫へ入れる

カップのまま冷凍庫に入れる

紙のカップのまま冷凍庫に入れる。きっと、多くの人がやっている保存方法だと思います。「買ってきたハーゲンダッツをそのまま冷凍庫へ……」というのは自然な流れです。
しかし、ハーゲンダッツをはだかで冷凍庫に入れておくのはおすすめしません。冷凍庫内は思っている以上に臭いが混ざる場所。一般的にアイスは臭いを吸着しやすいため、ほかの食材の臭いが移るおそれがあります。

広告

「袋に入れて、冷凍庫の奥」で保管するのがベスト

袋に入れて冷凍庫の奥で保管するのが適切

安定剤や乳化剤を使用していないハーゲンダッツは温度変化の影響を受けやすいため、保存する場所は「冷凍庫の奥側」が適切です。臭い移りを防ぐ一般的な方法として、ビニール袋に入れるかラップに包んで保存するのもおすすめです。

冷凍庫の奥に入れたハーゲンダッツ

せっかくのごほうびアイス、「なんとなく冷凍庫に入れる」のは避け、おいしさをキープしましょう。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る