もう市販に戻れない。家にある調味料だけで作る“自家製たくあん”「ポリポリ食感がたまらない」

料理・グルメ

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2026.02.10

YouTubeでさまざまな料理の技を紹介する動画が大人気の岩野上幸生さんによる、プロのテクニックを使ったレシピシリーズ。今回ご紹介するのは、「たくあん」です。甘さと塩気のバランスがちょうどいい、昔ながらのご飯が進むたくあん。一度作ったらもう市販品に戻れないレシピです。材料はシンプル、作り方も意外と簡単ですよ。

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教えてくれたのは……岩野上 幸生(いわのうえ こうせい)さん

料理人歴21年、15年間飲食店経営をしながら企業コンサルティングや料理の技術指導などを行っています。YouTube(飲食店独立学校 /こうせい校長)で、ちょっとした工夫で役立つ料理方法など発信中。著書『プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ』(KADOKAWA)。

たくあんの作り方

2出典:www.youtube.com

「漬物って難しそう」そんなイメージをくつがえす簡単レシピ。切って、混ぜて、少し置くだけでポリポリ食感のたくあんが完成します。余計なものは入れず、家にある調味料だけで作るやさしい味のたくあん。自分で作るから甘さも塩分も調整できて、毎日の食卓に安心して出せます。体にやさしく、それでいてご飯が進む味です。

材料

・大根……1本(800g)
・塩……40g(大根に対して5%)
・きび糖……40g(大根に対して5%)
・米酢……64g(大根に対して8%)
・刻み昆布……5g
・鷹の爪……1本

1. 大根の処理をする

大根を洗ってひげを取り、4等分にして調味液に浸かりやすい大きさに切ります。

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ボウルに大根と塩を入れ、塩を全体にすりこみます。

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チャック付きポリ袋に大根を入れ、上に重石などを置き、冷凍庫で3日間寝かせて水分を抜きます。

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3日経ったら、大根を流水で洗い流します。

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新しいポリ袋を用意して、キッチンペーパーで大根の水分を拭き、ポリ袋に入れます。

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2. 調味液を作る

フライパンにきび糖と米酢を入れ、砂糖が溶けるまで加熱します。

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砂糖が溶けたら容器に移し、氷水で急冷します。

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3. 昆布の処理をして漬ける

昆布の表面を水で洗い、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

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拭き取ったら昆布を大根の入ったポリ袋に満遍なく入れます。

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冷ました調味料を入れ、鷹の爪も入れます。

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空気を抜いたら昆布の面を下にして調味液をしっかり染み込ませます。

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1日置きに裏返しにして、3日間冷蔵庫に入れます。

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4. たくあんを切る

時間になったらたくあんを取り出し、水分を切る。

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切り分けて、完成です。

6出典:www.youtube.com

いかがでしたか? 素朴だけど毎日食べたくなるたくあん。ごはんのお供として、箸が止まらなくなる味です。ぜひご家庭の定番にしてみてください。漬物は手間がかかると思っていた方も手軽に作れるので、参考にしてみてくださいね。

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詳しくはこちらの動画で!

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著者

kurihaku

kurihaku

1児の母。フリーランスのライター業と育児奮闘中です。アウトドア、音楽、旅、ファッションが好き。子育てに便利なものなど紹介していきたいと思います。

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