握らない“おにぎり”って?お店の「おにぎり」のように“ふんわり仕上がる”テクニック「簡単!」

料理・グルメ

2026.01.30

お弁当や軽食として定番のおにぎり。 今回は、SNSで紹介されていた「ご飯を握らず、のりで包むだけでふんわりした食感になる」とされるおにぎりの作り方を、筆者が実際に試してみました。

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特別な道具は不要!“ふんわりおにぎり”に作るコツ

子どもから大人まで、幅広い世代に親しまれているおにぎり。
近年SNS上では、「ご飯を手で強く握らず、のりで包むことで食感が変わる」とされる作り方が話題になっています。特別な道具を使わず、工程も少ない点が特徴です。

“ふんわりおにぎり”の作り方

実際に作ってみました。

材料(1個分)

・温かいご飯……茶碗1杯弱 
・のり(全形)……1枚
・お好みの具……適量

作り方

1.のり(全形)を三角形になるよう、半分に切ります。

のりを半分に切る

2.のりを逆三角形になる向きで置きます。

のりを置く

3.のりの中心から上に、ご飯の半量をふんわりと広げ、中央に具をのせます。

ご飯と具をのせる

4.残りのご飯を上に重ねます。

残りのご飯を上に重ねる

5.下側ののりを折り上げ、続いて左右ののりで包み、形を整えます。

下ののりから包む

左ののりを折る

右ののりを折る

ご飯を手で強く握らないのがポイントです。

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実際に食べてみた感想

できあがり

実際に食べてみると、口に入れた際にご飯がほぐれやすく、軽い食感に感じられました。
一般的なおにぎりのように形を整えるために握る工程がないため、調理中の手間が少なく感じられた点も印象的です。

いつもとは少し違うおにぎりを試してみたい方にとって、選択肢の一つになるかもしれませんね!

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