特別な道具は不要!“ふんわりおにぎり”に作るコツ
子どもから大人まで、幅広い世代に親しまれているおにぎり。
近年SNS上では、「ご飯を手で強く握らず、のりで包むことで食感が変わる」とされる作り方が話題になっています。特別な道具を使わず、工程も少ない点が特徴です。
“ふんわりおにぎり”の作り方
実際に作ってみました。
材料(1個分)
・温かいご飯……茶碗1杯弱
・のり(全形)……1枚
・お好みの具……適量
作り方
1.のり(全形)を三角形になるよう、半分に切ります。

2.のりを逆三角形になる向きで置きます。

3.のりの中心から上に、ご飯の半量をふんわりと広げ、中央に具をのせます。

4.残りのご飯を上に重ねます。

5.下側ののりを折り上げ、続いて左右ののりで包み、形を整えます。



ご飯を手で強く握らないのがポイントです。
実際に食べてみた感想

実際に食べてみると、口に入れた際にご飯がほぐれやすく、軽い食感に感じられました。
一般的なおにぎりのように形を整えるために握る工程がないため、調理中の手間が少なく感じられた点も印象的です。
いつもとは少し違うおにぎりを試してみたい方にとって、選択肢の一つになるかもしれませんね!
