「冬のうちに手放すとスッキリ」「1つあるだけで窮屈…」クローゼットにたまりがちな“3つのもの”

掃除・暮らし

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2026.02.01

整理収納アドバイザーの三木ちなです。いつの間にか増える冬服。暖かい生地のアイテムが多いため、数枚買い足すだけでもクローゼットはぎゅうぎゅうです。しかし、「あとで片付けよう」と先送りにするのはNGです。今回は、冬の間に手放しておくといい、クローゼットにありがちな“3つのもの”をご紹介します。

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1.着なかったコート

①今季着なかったコート出典:stock.adobe.com

冬になると出番があるコート。「可愛いから」「セールになっていたから」と買い足したのはいいものの、実際に着ているのは決まった一着だけ……ということはありませんか?
コートは厚みと大きさがあるため、かなり場所を取るものです。しかし逆を言えば、コート1着手放すだけでもクローゼットの空間にゆとりが出ます。
ここ1年着なかったコートは、この冬も出番が来る可能性は低いです。着用していないものは手放し、クローゼットのスペースを確保しましょう。

2.セーター

②セーター出典:stock.adobe.com

セーターも、コート同様にかさばりやすいアイテムのひとつ。自宅で洗えないタイプだと、結果的に出番がなくなることも少なくありません。また、着てみて「あまり好みじゃないかも……」とタンスの肥やしになることも。
今季あまり着なかったセーターは、しまいっぱなしにすると状態が悪くなる一方です。虫がつくおそれもありますので、しばらく着ていないものは手放すことを検討しましょう。

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3.冬用の靴

③冬用の靴出典:stock.adobe.com

「靴箱」もあっという間にものだらけになりやすい場所です。
ブーツや防寒用の靴は、どれも長かったり重かったり……。スニーカーや夏用のサンダルと比べると、かなり場所をとります。
靴は意外と劣化が早く、履かないままでも傷んでしまうことも。今冬ほとんど履かなかった靴は、来年も出番が少ない可能性大です。

シーズン中なら冬物を売りやすいメリットも

冬ものを早めに処分するのは、中古品としての需要が高いことも理由のひとつです。いらないものを捨てるよりは、売ってお金に換えられた方が断然お得。フリマアプリではシーズン商品が売れやすいので、寒さが厳しい今がチャンスです。
ぎゅうぎゅうのクローゼットは早めに片付けて、売って臨時収入につなげましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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