そのまま食べてもおいしい“肉まん”

ふかふか熱々の「肉まん」。コンビニなどで手軽に購入できて、ランチやおやつにもぴったりです。そのまま食べてもおいしいのですが、たまにはアレンジして味わってみてはいかがでしょうか。肉まんのアレンジアイデアをご紹介します。
焼いて食べるとおいしい⁉

実は、肉まんは“焼いて”食べてもおいしいそう。私も熱々の肉まんを買い、実際に試してみました。
1.ごま油で焼く

まず、フライパンにごま油を引きます。油の量は、フライパンの底全体に薄く広がる程度です。油を加熱して、温まったら肉まんを入れます。
最初は底面から焼きましょう。火加減は、中火〜強火。油の量にもよりますが、うっすら焦げ目がつくようにします。焦げないように、ときどきチェックしてください。
2.ひっくり返す

底面に焼き色がついたら、ひっくり返します。
3.フライ返しで押し付けるように焼く

フライ返しでフライパンに押し付けるようにしながら焼きます。あまり強く押すとぺったんこになってしまうので、好みの厚さになるよう調整しながら押してください。生地をカリッとさせたい人は、強めに押し付けるといいでしょう。
4.もう一度返して盛り付けます

両面にしっかり焼き色がつきました。私は温かい肉まんの表面を焼きましたが、冷めている場合は、食中毒を防ぐためにも電子レンジで中心部まで十分に加熱(中心温度75℃以上を目安に)してください。フライパンで焼くだけでは中まで熱くならないこともあります。
香ばしい肉まんに
ごま油で焼いた肉まんは香ばしく、表面のカリッとした食感を楽しめました。ふわふわの肉まんを潰すように焼くのは少しためらったのですが、しっかりと押すのがポイントです。焼き時間やフライパンの温度、ごま油の量、肉まんの種類によって仕上がりは変わります。好みの加減で焼いてみてください。とてもおいしく食べられるのでおすすめです!
