賞味期限前に知っておきたい!「納豆」の意外と知らない保存方法「早く教えて」

料理・グルメ

2026.02.05

手軽に栄養をプラスできる「納豆」は、日本食に欠かせない定番の食品です。しかし、なじみ深い納豆でも、意外と知られていない常識がたくさんあります。今回は、納豆の保存にまつわる意外な常識をご紹介します!

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納豆は「冷凍保存」できる!

納豆は冷凍できる

納豆は、賞味期限が短い食品です。そのため、気づいたら冷蔵庫の中で期限を迎えてた……なんてことも経験があるのは、筆者だけではないはず。
そんなロスしやすい納豆、じつは「冷凍保存」できることをご存じでしょうか? 買いだめした納豆や、外食が続いて食べる機会を失った場合も、賞味期限が切れる前に冷凍すれば保存が可能です。冷凍しておくと無駄にせずに済みます。

冷凍した納豆

ちなみに、納豆菌は強いため、冷凍しても死滅する心配はありません。

納豆を冷凍保存する方法

食品用保存袋に入れて冷凍するのがおすすめ

納豆はパックのまま冷凍できますが、乾燥や冷凍焼けを防ぐために、密閉できる食品用保存袋に入れることをおすすめします。

空気を抜いて袋の口を閉める

できるだけ空気を抜いてから、袋の口を閉めましょう。

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解凍するときは……?

電子レンジで解凍するのはNG

冷凍した納豆を食べるときは、解凍の仕方に注意が必要です。電子レンジや常温で解凍するのは、納豆の品質が変わるおそれがあるためおすすめしません。

解凍は冷蔵庫で

冷蔵庫に移して、自然解凍しましょう。

冷凍した納豆

納豆の冷凍保存を上手に活用して、ロスすることなく食べ切ってくださいね。

注意点

  • 冷凍保存であっても冷凍期間が長くなる程、品質が悪くなります
  • 冷凍すると、納豆の食感や風味が変わる場合があります
  • 冷凍した納豆は、なるべく早く食べ切りましょう
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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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