スイッチまわりは汚れが溜まりやすい

スイッチまわりは、鍵を閉めたり窓を開けたりするときに使うもの。なにかと触ることが多く、ホコリや皮脂汚れが溜まりやすい場所です。

そんなスイッチまわりのお手入れは、歯ブラシ・綿棒・マイクロファイバークロスがあれば簡単にお手入れできます。
車のスイッチまわりを掃除する方法
マイクロファイバークロスは、あらかじめ水で濡らしかたく絞っておきましょう。
手順1.やわらかい歯ブラシでスイッチまわりの汚れを取り除きます

まずは、ホコリなど乾いた状態の汚れを歯ブラシで落とします。すき間に入り込んだ汚れも、歯ブラシでしっかりとかき出しましょう。

歯ブラシで掃除しづらい場所は、綿棒を使うと取れる場合があります。
手順2.マイクロファイバークロスで汚れを拭き取ります

後は、皮脂汚れを拭き取るだけ。マイクロファイバークロスは繊維が汚れを絡め取ってくれるので、拭くだけでキレイになります。
しつこい皮脂汚れには、希釈した中性洗剤が有効です。ただし、洗剤成分が残ると樹脂を傷める原因になるため、必ず仕上げの水拭きを行ってください。洗剤拭き→水拭きのステップで、スイッチまわりの美しさを長持ちさせられます。また、スイッチ内部に水分が入らないよう、クロスは必ずかたく絞りましょう。
これで掃除は終了です。よく触る場所だからこそ、こまめなお手入れがとても大切。定期的に掃除をしてキレイな状態をキープしましょう。
注意点
- 故障の原因になるため、シリコン系スプレーは使用しないでください。
