よく見たら汚れすごい…。「車のスイッチまわり」に溜まった“手垢やザラザラ汚れ”を落とす簡単掃除術

掃除・暮らし

2026.02.04

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。突然ですが、車内のお手入れは定期的にしていますか? 洗車はしていても、時間がないと車内は後まわしになりがちです。そこで今回は、意外と汚れやすい「車のスイッチまわり」のお手入れ方法をご紹介します。

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スイッチまわりは汚れが溜まりやすい

車内のスイッチまわり

スイッチまわりは、鍵を閉めたり窓を開けたりするときに使うもの。なにかと触ることが多く、ホコリや皮脂汚れが溜まりやすい場所です。

用意するもの

そんなスイッチまわりのお手入れは、歯ブラシ・綿棒・マイクロファイバークロスがあれば簡単にお手入れできます。

車のスイッチまわりを掃除する方法

マイクロファイバークロスは、あらかじめ水で濡らしかたく絞っておきましょう。

手順1.やわらかい歯ブラシでスイッチまわりの汚れを取り除きます

ホコリなどの汚れを歯ブラシで落とす

まずは、ホコリなど乾いた状態の汚れを歯ブラシで落とします。すき間に入り込んだ汚れも、歯ブラシでしっかりとかき出しましょう。

歯ブラシで掃除しづらいところは綿棒で

歯ブラシで掃除しづらい場所は、綿棒を使うと取れる場合があります。

手順2.マイクロファイバークロスで汚れを拭き取ります

固く絞ったマイクロファイバークロスで水拭きする

後は、皮脂汚れを拭き取るだけ。マイクロファイバークロスは繊維が汚れを絡め取ってくれるので、拭くだけでキレイになります。

しつこい皮脂汚れには、希釈した中性洗剤が有効です。ただし、洗剤成分が残ると樹脂を傷める原因になるため、必ず仕上げの水拭きを行ってください。洗剤拭き→水拭きのステップで、スイッチまわりの美しさを長持ちさせられます。また、スイッチ内部に水分が入らないよう、クロスは必ずかたく絞りましょう。

これで掃除は終了です。よく触る場所だからこそ、こまめなお手入れがとても大切。定期的に掃除をしてキレイな状態をキープしましょう。

注意点

  • 故障の原因になるため、シリコン系スプレーは使用しないでください。
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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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