帰宅後10分でできる、食物繊維たっぷり“ロメインレタス”の腸がよろこぶレシピ「子どももよろこぶ」

料理・グルメ

2026.02.12

ロメインレタスはサラダに使うことが多いと思います。もし余ってしまったり、いつものサラダに飽きたら、炒め物にしてみませんか。ニンニクとベーコンの風味、そしてバター醤油の香ばしさで、大きなロメインレタス一株もあっという間にペロリと食べられてしまう食欲増進レシピをご紹介します。

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ロメインレタスとベーコンのバター醤油炒め(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • ロメインレタス  1株
  • ニンニク     1片
  • ベーコン     4枚
  • オリーブオイル  大さじ1
  • バター      5g
  • 粗挽き胡椒    お好みで
  • 醤油       小さじ2

作り方

1. ニンニクを薄切りにし、ベーコンは食べやすい大きさに切ります。オリーブオイルを加えたフライパンで焼き、軽く火が通ったらバターと粗挽き胡椒を加えます。

炒め物

2. 洗ってざく切りにしたロメインレタスを加えます。

ロメインレタス

3. しんなりするまで強火で炒めたら、醤油を加えて混ぜ合わせます。

ロメインレタス

4. お皿に盛り付けたらできあがりです。

ロメインレタス

大きなロメインレタスもあっという間に食べきれる

大きなロメインレタス1株は、サラダだと食べきるのが大変ですが、炒めることでしんなりとして、あっという間に完食できてしまいます。ニンニクとベーコンの香りで、子どもから大人までみんなで楽しめる味です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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