知らなかった。いつもの「レタス」をシャキッ!とさせる“ちぎり方”テク「簡単!」「食感が楽しめる」

料理・グルメ

2026.01.24

レタスは、“シャキシャキ”とした食感が楽しい食材です。味自体はどちらかというと控え目ですが、噛んだ瞬間の音と歯ざわりが特徴的です。そんなレタスを食べやすいサイズにするとき、どのようにしていますか? 適当に指でちぎる、包丁で切る、小さくした後氷水にさらす、などいろんなやり方があるでしょう。ここでは、レタスの食感がアップするちょっとしたコツをご紹介します。

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レタスの「ちぎり方」で食感が変わる?

ボウルに入ったレタス

レタスをサラダで食べるとき、シャキシャキ食感だとおいしく感じますよね。けれど、なぜか食感が「しんなり」してしまうというお悩みもあるのでは。グリーンサラダひとつでも、ちょっと味や食感にはこだわりたいですよね。今回は、レタスの“シャキシャキ感”をより楽しめるちょっとしたコツをご紹介します。

シャキシャキ食感を楽しむレタスのちぎり方

レタスを左右に引っ張る

レタスを小さくするとき、葉を包丁で切る方もいるでしょうが、今回は手でちぎります。包丁で切るよりもちぎった方が、繊維の破壊を最小限に抑えられて変色しにくくなるんです。
そして、ちぎるときには気をつけたいポイントがあります。シャキシャキレタスにするコツをご紹介します!

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1.両手で持つ

両手でレタスの葉を持つ

レタスの葉を両手で持ちます。

2.まっすぐ引っ張るようにちぎる

右手を右側に引いてちぎる

どちらか片方の手でレタスを支え、もう片方の手でレタスの下部(芯に近い硬めのところ)を持ち上向きにまっすぐ引っ張るようにちぎります。

3.ねじってちぎるのはNG

レタスの葉をねじる

レタスをちぎるとき、ポイントは「ねじらない」ことです。まっすぐ引っ張りましょう。

4.氷水にさらす

氷水にさらす

ちぎったレタスを氷水にさらし、水気を切ったら完成です。氷水に浸すことで、浸透圧の働きによりレタスの細胞が水分を吸収し、シャキシャキ感が長続きします。

「ちぎり方」を変えてレタスをもっとおいしく

「ちぎり方」をちょっと意識するだけで、レタスの“シャキシャキ食感”をより楽しめます。食感がアップすると、料理の味わいも気分が上がりますよ。

※食感は、レタスの鮮度はもちろん、洗い方や水切り、保存方法などで変わります。

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