尖っている串や割りばしの“ゴミ袋破れ防止”テク「思いつかなかった」「ひと手間でけがを防ぐ」

掃除・暮らし

2026.02.04

串カツなどの料理に使う「串」や割りばしをゴミ袋に捨てると、尖った部分で袋が破れてしまうことがあります。ゴミを収集する人の手に刺さるかもしれませんし、危ないですよね。ここで紹介する方法を実践すれば、串や割りばしがビニールを突き破りにくくなりますよ。

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串や割りばしで、ビニール袋が破れてしまうことも

串で破れたビニール袋

串焼きや串揚げに使った串、お弁当を食べるのに使った割りばしなどをそのまま捨てると、ゴミ袋を突き破ってしまうことがあります。その穴から汚水が漏れ出したり、突き出た串が手に刺さったりすることもあります。ここでは、SNSで見つけた「あるものを使って尖った先端がビニール袋を突き破るのを防ぐ裏ワザ」を紹介します。

手軽に捨てる方法があります!

手紙出典:stock.adobe.com

用意するのは、ダイレクトメールの封筒です。これを使うと、串や割りばしは安全に捨てられます。

※この方法は、生活の工夫としてのひとつの方法です。
※紙製の封筒であることを確認してください。窓付き封筒の場合は、セロハン部分を剥がすなど各自治体のルールに従ってください。
※自治体によって推奨される捨て方が異なります。お住まいの地域のルールを必ずご確認ください。

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1.ダイレクトメールの封筒に入れる

封筒に串を入れる

ダイレクトメールの封筒に使い終わった串を入れます。ダイレクトメールの封筒は比較的しっかりした厚手の紙を使ったものが多いので、破れにくいんです。

2.封筒は串の長さより長いものを選びます

封をします

串の端までしっかり入るように、封筒は串の長さより長いものを選んでください。

3.開け口を閉じたら捨てるだけ

封をしたら捨てるだけ

2回くらい折り曲げたら、開いた口がしっかり留まります。中身が出ないようガムテープなどで留めるとより安全です。
そのまま捨てましょう。

串や割りばしで破れない工夫を

厚手の封筒なら串や割りばしで破れにくく、安心してゴミを捨てられます。ゴミ袋が破れていると、液体が外に漏れたり、誰かがけがをしたりすることもありますので、気をつけたいですよね。また封筒以外に、キッチンペーパーの芯を使うこともできます。ぜひ、手元にあるものを使って捨ててみてください。

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