食費が少ない人の“3つのルール”【5人家族・月の食費3万円台の達人に学ぶ】

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2026.02.16

節約生活スペシャリストの三木ちなです。5人家族・月3万円台の食費でやりくりしていると言うと、とんでもなく質素な暮らしをしていると思われることがあります。しかし、実際は我慢しているというよりは、日々の食事を少し工夫しているだけ。今回は、私が食費予算を守るために心がけている“3つのこと”をご紹介します。※わが家の食費は、お米・お酒・お菓子代は別です。ふるさと納税も活用しています。

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1.毎日おうちごはんで過ごす

毎日自宅でごはんを食べる出典:stock.adobe.com

食費を抑えることを考えるうえで、やっぱり外せないのが自炊です。いかに外食をせず、自宅で食事をするかどうかで出費は変わります。
もちろん、毎日なんでも手作りしているわけではありません。仕事が忙しかったり疲れがたまっていたりする日は、近所の精肉店で惣菜だけ買うこともあります。
全部作らなくても、家でごはんを食べる。それだけで外食より出費はかなり抑えられますよ。無理をすると続かないので、「今日はここまででいい」と思える余白を残すことが大事です。私が自炊を続けられているのは、頑張りすぎていないからだと実感しています。

2.フルーツは予算内に収まるお手頃なものを

フルーツは予算内で買えるものを選ぶ出典:stock.adobe.com

子どもたちはフルーツが大好きですが、何でも買うわけではありません。あらかじめ「このくらいまで」と決めた予算内で、手に取りやすいものを選ぶようにしています。
今の時期なら、箱買いしたみかんや通年安定しているバナナが中心です。少し高いフルーツは、来客時や特別な日に買う、ふるさと納税の返礼品として受け取るなどして楽しんでいます。

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3.副菜はどっさり作る

副菜はどっさり作る出典:stock.adobe.com

副菜は、最初から多めに作るようにしています。レシピの2倍量で作り、2日かけて食べることもわが家では珍しくありません。
副菜は、調理の手間も食材費もかかるものです。まとめて作ることで、調理の手間が減り、材料もきれいに使い切れるので一石二鳥ですよ。

無理しない「食費節約」を意識しよう

食費が少ない人ほど、無理な節約はしていません。毎日おうちごはんを基本にしつつ、力を抜くところは抜く。フルーツや副菜も、背伸びせずに自分で決めた予算に収まるようにやりくりすることが大事です。
難しいことはしなくても、少し意識するだけで食費は落としやすくなります。完璧を目指さず、自分に合う食費節約を意識してみてくださいね。

※この記事は、筆者の経験をもとに執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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