“マックのポテト”がちょっと残ったらどうしてる…?「持ち帰りに便利」「地味に便利」

掃除・暮らし

2026.02.10

マックのポテトが全部食べきれないことはありませんか? 「少しだけ残ったけど、このまま捨てるのはもったいない……」というとき、SNSで見つけたある工夫が便利そうだったので、実際に試してみました!

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マックのポテト、最後まで食べきれない問題

マックのポテトの箱

マックが好きで、ついポテトも一緒に頼んでしまう筆者。でも最近は、年齢のせいか以前ほど食べられず「ちょっと残る」ことが増えました。時間に追われ、「全部は食べきれない」という場面も少なくありません。

とはいえ、まだ温かくておいしそうなポテトをそのまま捨てるのは、毎回ちょっと心が痛みます。

持ち帰りたいけれど、そのままだと中身がこぼれそうで不安……。そんな小さなモヤモヤを感じていたとき、SNSで“ある折り方”が紹介されていたので、試してみることにしました!

道具いらず!ポテトがこぼれにくくなる方法

その方法とは、マックのポテトの箱を内側に折り込むというシンプルなものです。実際に試してみた流れを、写真と一緒に紹介します!

今回はMサイズのポテトの箱で検証しました。

Mサイズの箱

まず、箱の左右をそれぞれ内側に折ります。

箱を折る様子

ここでしっかり折り目をつけておくと、次の作業がやりやすくなりますよ!

次に、背面部分を手前に倒すように折り込みます。

箱の背面部分

これで、上から軽くフタをしたような形になりました!

マックのポテトの箱

完全密閉ではありませんが、持ち歩く際に「そのままよりはこぼれにくそう」という印象。実際にやってみても、時間がないときにサッとできたので助かりました。道具も手間もいらず、思い立ったその場でできるのがうれしいポイントです。

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使う前に知っておきたい注意点とコツ

今回は余ったポテトを持ち帰る際に、箱の側面を折り込んでフタ代わりにするというひとつのアイデアとして紹介しました。この方法は手軽ですが、箱の構造やポテトの量、油分、移動中の揺れによっては、こぼれる可能性もあります。また、衛生面も考慮し、自己責任での使用が前提となります。持ち帰る場合は、必ず袋に入れる・傾けないなどの工夫をすると安心です。

「少し残ったけど捨てたくない」そんな場面で、選択肢のひとつとして覚えておくと便利です。無理のない範囲で、できそうなときに取り入れてみてください。気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

※注意点:長時間放置せず、あくまで持ち帰り後すぐ食べることを前提にしてください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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