想像以上にデリケート!「いちご」が傷む“NG保存法3つ”「長持ちさせたい」「知らなかった」

料理・グルメ

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2026.02.07

冬から春にかけて旬を迎えるいちご。今の時期、スーパーの果物売り場で見かけることも多いですよね。そんないちご、じつは保存の仕方に注意が必要です。ここでは、傷む原因になる「いちごのNGな保存方法」についてご紹介します。

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NGその1.パックのまま保存する

NGパックのまま保存する出典:stock.adobe.com

買ってきたいちごを、そのままパックごと冷蔵庫へ……。ついやってしまいがちですが、いちごを長持ちさせるには避けた方がいい保存方法です。
パックの中は湿気がこもり結露も出やすいため、カビの発生や傷みにつながりやすいです。また、下のいちごに重みがかかってつぶれてしまうことも。
劣化を防ぐためにも、いちごを買ってきたままパックの状態で保存するのはやめましょう。

NGその2.いちご同士を重ねて保存する

NGいちご同士を重ねて保管する出典:stock.adobe.com

買ってきたいちごを容器に移す場合は、入れ方に注意が必要です。いちごはとてもデリケートでやわらかく、少し触れただけでも傷がつきやすい果物です。そのため、いちごを重ねた状態で保管するのはNG。パックに入っていたときと同じように、下のいちごに重みがかかってつぶれる場合があります。
重なった部分から水分が出て、そこから一気に傷みが広がることもありますので、一粒ずつ重ならないように並べましょう。

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NGその3.ヘタをとって保存する

NGヘタを取って保存する出典:stock.adobe.com

「食べるときにラクだから」と、先にヘタを取って保存していませんか? じつはこれ、いちごを長持ちさせたいなら避けるべき行為です。
ヘタを取ると、果肉の断面から水分が出て傷みやすくなります。雑菌も入りやすくなるため、保存中に一気に状態が悪くなることも……。
いちごを日持ちさせるには、ヘタは付いたままが正解です。また、事前に水洗いするのもNG。食べる直前に洗い、ヘタをとりましょう。

正しい保存方法でいちごの鮮度をキープ

いちごはデリケートな果物なので、保存方法がとても重要です。持ち帰ったら、いちごをパックから取り出し、ヘタを付けたまま重ねずに容器に移しましょう。
せっかく買ったいちご、正しく保存して最後の1粒までおいしく食べてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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