1.「まだ大丈夫」が落とし穴。2月からの紫外線対策
紫外線対策は、日差しが強くなってから始めるのでは遅いもの。
一年を通して降り注ぐ紫外線(UV-A)は、長時間浴びることで影響を及ぼすとされています。
2月は紫外線量がまだ比較的少ない時期ですが、長時間の屋外活動時には日焼け止めを使用し、紫外線が強まる春に向けて『毎日の習慣』にすることで、肌トラブル予防につながります。
ベースメイク前に軽く取り入れるだけでも十分。
未来の肌のための、静かな準備期間です。
2.春ゆらぎを防ぐカギは“落としすぎない”スキンケア
冬から春にかけては、乾燥や花粉の影響で肌のバリア機能が低下しがちです。
汚れを落とそうと洗いすぎると、必要なうるおいまで失われてしまうことも。
朝はぬるま湯を中心に、夜はやさしく洗うことを意識しましょう。
気になる方は洗顔料をしっかり泡立てて、ポイント使いもおすすめです。
洗顔後は時間を空けずに保湿を重ね、肌に「守られている感覚」を与えることが、揺らぎにくい土台づくりにつながります。
3.旬を味方に、内側から整える肌づくり
外側のケアと同時に意識したいのが、内側からのケアです。
食物繊維を含む新玉ねぎとビタミンCを含む新じゃがいもは、季節の変わり目に取り入れたい食材。
みそ汁にすれば発酵食品も取り入れやすくなり、腸内環境を整えるのに役立つことでしょう。
スキンケアと同じように、食べるケアも大切にしたいですね。
参考資料:日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表
新玉ねぎと新じゃがいものみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分
だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
新玉ねぎ⋯⋯2分の1個
新じゃがいも……3〜4個
作り方
1 新玉ねぎは薄くスライス、新じゃがいもはよく洗って皮ごと4等分に切る。
2 鍋にだし汁と1の新じゃがいもを入れて中火にかける。

3 沸騰したら火を弱めて1の新玉ねぎを加えて煮る。

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

5 器に盛ったらできあがり。




