パンの留め具の”挟む力”を活用する意外な使い道「代用品として便利!」「ストックしたくなる」

掃除・暮らし

2026.02.18

袋入りのパンに付いている留め具「バッグ・クロージャー」。パンを食べ終えたあと、袋と一緒にそのまま捨てていませんか? じつはこの小さな留め具は、洗濯のときに便利アイテムとして活用できるのだそう。今回は、SNSで話題になっていた“バッグ・クロージャーの意外な使い方”を実際に試しながらご紹介します。

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バッグ・クロージャーの“挟む力”を活用!

パンの留め具出典:stock.adobe.com

市販の食パンの袋についている、小さな留め具「バッグ・クロージャー」。独特な形で、食べかけの袋を閉じておくのに便利なアイテムですよね。
今回、筆者が再利用アイデアの一つとしてSNSで見つけたのは、バッグ・クロージャーの特殊な形状を活かして洗濯バサミの代わりに使う方法
「洗濯物が多くて洗濯バサミが足りない!」そんなときの代用品として活躍してくれそうです。
どのように使うのか、実際に試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

バッグ・クロージャーを洗濯時に使う方法

使うもの

・ハンガー……1本
・バッグ・クロージャー……2個

サンプルイメージ

使い方

ハンガーに洗濯物をかけたとき、風で飛びにくくするために洗濯バサミの代わりに「バッグ・クロージャー」で留めます。

ハンガー

バッグ・クロージャーの穴がハンガーにフィット!
尖った部分で、軽量なタオルを挟むことができました。

ハンガーと組み合わせて、洗濯バサミの代わりに使う

洗濯物の種類や厚みによっては、ワイヤーハンガーのような細いタイプのほうが使いやすいことがあります。

※洗濯物に留めたり外したりするときはバッグ・クロージャーを両手で開き、洗濯物の生地を傷めないようにご注意ください。

ハンガー

太くて厚みのあるハンガーで試したところ、バッグ・クロージャーが曲がり、ハンガーから外れやすくなりました。
バッグクロージャーの穴と同じ太さのハンガーでは取り外しがしにくく使えなかったので、いくつかの種類のハンガーを用意して、実際にお試しいただくのがよさそうです。

ハンガー

かさばる洗濯バサミと違って、とにかくコンパクトに保管できるのが魅力ですね。

ハンガー

捨ててしまいがちなバッグ・クロージャーも、工夫次第で便利な洗濯アイテムに早変わり。ハンガーとの相性はあるものの、うまくフィットすれば風対策に役立ちそうです。
洗濯バサミの代用品としてストックしておけば、いざというときにも安心ですね。
身近なものを上手に再利用して、毎日の洗濯を少し快適にしてみてはいかがでしょうか。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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