端だけちぎれてしまう、あのストレス

朝は、学校や会社へ向かう準備で慌ただしい時間。トイレで新しいトイレットペーパーを使い始めたとき、巻き始めの部分がくっついていて、なかなかめくれない……そんな経験はありませんか?
筆者もつい端をつまんで引っぱってしまうのですが……。

うまくめくれず、一部分だけがちぎれてしまったり、薄く裂けて余計に取りづらくなったりすることも。朝の忙しい時間ほど焦ってしまい、ちょっとしたイライラにつながりがちです。
そんなときに見かけたのが、SNSで紹介されていたちょっとした工夫でした。それは、「多くの製品で使われている接着(のりづけ)部分を、人差し指で端から端までスーッとなぞる」というものです。
使い始めのイライラを減らす方法
早速、トイレットペーパーの使い始め対策を試してみました!
のりづけされている部分に指を軽く当て、そのまま端から端までスーッとなぞります。

こするというより、表面をやさしく整えるようなイメージで、これを3〜4回ほど繰り返します。
そのあと、トイレットペーパーをつまんでそっとめくってみると、先ほどよりもスッとめくりやすく感じました。端からなめらかにめくれるような印象です。
小さな工夫で毎日が少しラクに
この方法は道具を用意する必要がなく、その場ですぐ試せる手軽さが魅力です。数秒でできるので、忙しい朝のちょっとした合間にも取り入れやすいのもポイント。
使い始めに少しなぞっておくだけで、「また破れた……」という小さなイライラが減ったように感じました。毎日何気なく使うトイレットペーパーだからこそ、こうしたちょっとした工夫で使い心地が変わればうれしいですね。
ただし、強くこすると紙が毛羽立ったり破れたりすることがあるため、あくまで“やさしく”なぞるのがコツです。気になったときに、無理のない範囲で試してみてくださいね。
※トイレットペーパーの種類や状態によって、めくれやすさには差があります。この記事では、筆者が実際に試した体験をもとに紹介しています。
