「大さじ1入れるだけ」チャーハンが“コクと甘味が増して”おいしくなる裏ワザ

料理・グルメ

2026.02.16

チャーハンを家で作ると、「なんだか味が決まらない」「お店みたいにならない」と感じることはありませんか? 決してまずくはないけれど、なんだかコクが足りない……。そこで今回は、“あるもの”を「大さじ1杯」加えるだけで本格的な味わいになるチャーハンの作り方をご紹介します。

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サラダ油で炒めない

チャーハンに使う「ラード」

本格的なチャーハンを作るために、今回は「ラード」を使います。サラダ油の代わりにラードで炒めると、コクがぐんと増して本格的な味わいになるんです。
作り方に難しい工程は一切ありません。いつも使っている材料と調味料でおいしいチャーハンに仕上がりますよ。

本格的なチャーハンを作る方法

チャーハンの材料

使うラードの量は、1人分(ごはん200g・卵1個)に対して「大さじ1」が目安です。
今回は、ごはん・卵・ねぎ・ハムを使います。お好みの具材を用意してください。

手順1.フライパンにラードを入れて熱し、ごはんを炒めます

ラードをフライパンに入れる

ラードをフライパンに入れ、熱します。

ごはんをラードで炒める

次にごはんを投入。ラードに絡めながら炒めると、ごはん1粒1粒がコーティングされてツヤがでます。

手順2.溶きほぐした卵を炒めます

卵を炒める

フライパンの端にごはんを寄せて、卵を流し入れます。

ハムも入れて炒め合わせる

半熟程度に火が通ったら、食べやすい大きさに切ったハムを入れてごはんと炒め合わせましょう。

手順3.味付けをしてねぎを加えます

最後にねぎを加える

塩コショウなど、いつもお使いの調味料で味付けしてください。

ねぎを加えて味付けしたら完成

ねぎを加えたら強火にして、さっと炒めたらできあがりです。

できあがったチャーハン

ラードで炒めたチャーハンは、つややかな仕上がりに。

ラードのコクと甘味が加わる

ラードのコクと甘味が加わって、どこか懐かしさも感じる本格的な味わいです。炒める油をラードに変えるだけで味がガラッと変わるので、ぜひ試してみてください。

※ラードの量は「大さじ1」を目安にして、材料・好みに合わせて適量を調節してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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