「大さじ1」加えるだけ。「玉子焼き」が冷めても固くならない裏ワザ「意外!」「早く知りたかった」

料理・グルメ

2026.01.20

朝食やお弁当の定番のひとつといえば、「玉子焼き」です。焼きたてはふわふわなのですが、作ってから時間がたつと固くなりがち。じつはこの悩み、多くのご家庭にある“あの調味料”を「大さじ1」加えるだけで解決できるんです。

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「マヨネーズ大さじ1」でふわふわに焼ける

マヨネーズを加えるとふわふわになる

時間がたっても玉子焼きをふわっと仕上げたいときは、卵液にマヨネーズ大さじ1を加えてみましょう。
そもそも、玉子焼きが冷めると固くなりやすいのは、卵のたんぱく質が加熱で凝固することが関係しています。卵にマヨネーズを加えると、マヨネーズに含まれる乳化された油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をやわらげます。乳化された油は冷めても固まらないので、玉子焼きのふわふわ感も持続するという仕組みです。
またマヨネーズに含まれる酢の働きによって、卵の黄色が引き立つきれいな玉子焼きに仕上がります。

玉子焼きをふわふわに焼く方法

材料

材料(1本分)

・卵……4個
・マヨネーズ……大さじ1
・砂糖……お好みで(今回は大さじ2)
・油……適量

手順1.ボウルに卵を割りほぐし、砂糖・マヨネーズを加えて混ぜます

材料を混ぜる

このとき、マヨネーズはダマになっても大丈夫です。

マヨネーズのダマは残っても問題ない

卵液を焼く過程でマヨネーズは溶けるので、ダマがなくなるまで混ぜる必要はありません。

手順2.玉子焼き器に油をひき、卵液を流して焼いていきます

いつも通り玉子焼き器で焼いていく

ここからは、いつも通りの手順で玉子焼きを作るだけです。

卵液を流して焼いていく

卵液を流したら巻く、また卵液を流す……。この工程を繰り返します。

焼きあがった玉子焼き

こちらが完成した玉子焼き。作ってから1時間おいて、冷めた状態で試食してみました。

焼いてから1時間経過したもの

ふわっとした口あたりで、冷めても固くなくやわらかいです。

ふわっと感が残っている

温め直さなくてもおいしくいただけました。

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お弁当のおかずにぴったり

卵液にマヨネーズを加えるだけで、冷めてもおいしい玉子焼きが作れます。玉子焼きの固さが気になる方は、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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