使い終わった米袋は捨てないで
使い終わった米袋、そのまま捨てていませんか? 米袋は厚みのある丈夫な素材でできているため、多少重さのあるものを入れても破れにくいのが特徴です。せっかくなら、処分する前に便利に活用したいところ。そこで調べてみたところ、使い終わった米袋の意外な活用方法を見つけたので、実際に試してみました。
米袋の活用方法
1.キッチンの仕切り収納に

使い終わった米袋は、キッチン収納の仕切りとして活用できます。袋の口を折って高さを調整すれば、引き出しや棚の中で即席の仕切り収納ボックスになりますよ。
調味料の瓶や酒瓶、鍋ぶた、保存袋などのキッチンアイテムを分けて入れておけば、引き出しや棚の中がすっきり整い、必要なときにサッと取り出せます。
2.野菜の収納にもぴったり

米袋は野菜の収納にも活用できます。米袋は中身にあわせて形を変えられるため、このまま冷蔵庫の野菜室やキッチン戸棚などに入れてもすっきり収まりやすいのがポイント。袋自体も軽くて扱いやすいので、出し入れや持ち運びもスムーズです。
実際に試してみたところ、食材や調理器具などでごちゃつきやすいキッチンスペースが片づけやすくなり、とても便利でした。米袋は形が安定しやすく、中身を出し入れする際もくたっと倒れにくいため作業中のストレスが減ります。汚れても気軽に交換できるので、気負わず使えるのも嬉しいポイント。
クラフト素材ならではのナチュラルな風合いを持つ米袋は、キッチンやパントリーなどの生活スペースにも自然になじみます。ぜひ試してみてください。
※衛生面の観点から、食品を直接入れる用途には適していません。野菜や食材を収納する場合は、必ず未使用のビニール袋や保存用ポリ袋などに入れてください。
注意点
※米袋はある程度 耐湿性や通気性に優れていますが、完全防水ではないため、水気の多い場所では劣化する場合があります。再利用する際は汚れや傷みをこまめに確認し、異臭やカビが見られた場合は使用を中止してください。

