捨てられない「お菓子の空き缶」が大活躍!朝の支度が1分早くなる“意外な使い方”「もう迷わない」

掃除・暮らし

2026.03.03

バレンタインやホワイトデーで増える、かわいい缶。捨てられずにしまったままになっていませんか? 実はその缶は、朝の身支度をぐっとラクにしてくれるアイテムになります。アクセサリーを「テーマ別」にまとめるだけで、迷う時間を減らす仕組みがつくれます。

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かわいい缶は「迷わない朝」をつくる収納に

バレンタインやホワイトデーで、いただいたり集めたりして、つい増えてしまう“かわいい缶”。中身を食べたあとも捨てられず、引き出しに眠っていませんか?
せっかくなら、朝の「迷う時間」をなくす仕組みづくりに活用してみましょう。

用意するのは、フェルトやはぎれ布だけ。

かわいい缶

缶の底より少し大きめにざっくりとカットし、敷くだけで準備完了です。しっかりサイズを測らなくても大丈夫です。

かわいい缶

中に入れるのはアクセサリーです。ポイントは「カテゴリ別」ではなく、「テーマ別」にまとめること。

分け方のコツは「カテゴリ別」ではなく「テーマ別」

私の缶の中身を紹介します。
たとえば「かっこいいアクセサリーセット」。

かわいい缶

黒のイヤリング、シルバーの太めネックレス、黒のヘアアクセサリー、存在感のあるブレスレットなどをひとまとめにしています。

もうひとつは「きれいめセット」。

かわいい缶

真珠のネックレス、細く揺れるイヤリング、華奢な腕時計など、きれいめに仕上げたい日の組み合わせです。

私はフリーランスでカジュアルな服装が多いのですが、かっちりした服装で出社する方は、「プライベート用」「仕事用」といった分け方もよさそうです。

大切なのは、洋服のコーディネートのように“アクセサリーの雰囲気ごと”に1日分をまとめておくこと。

アクセサリーをいくつか持っているのに、いつも同じ組み合わせばかり使っていると気づいたのが、この方法を始めたきっかけでした。
 

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1日分をまとめるだけで、朝が1分早くなる

あらかじめセットにしておけば、朝は缶をひとつ選ぶだけ。考えずにつけられるので、いつもより1分、早く出られるようになりました。

この缶は「忙しい朝のお助けセット」です。
入りきらないものは別のケースに入れて大丈夫。時間がある日は、あえて組み合わせの一部を変えてみるのも楽しそうです。

かわいい缶

もし壊れたりなくしたりしても、「このセットに合うものを買い足そう」と目的がはっきりするのもメリット。

お気に入りの缶を、ただ取っておくだけでなく、毎日の支度を助けてくれる存在に。小さな工夫で、朝のバタバタが少し軽くなりますよ。

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著者

三條 凛花

三條 凛花

夫、4歳の長女、0歳の長男、猫2匹と暮らしています。暮らしの中にあるさまざまなプチストレスは、探す・調べる・迷うといったことが原因です。そうしたむだな時間をなくして、自由に使える時間を貯める工夫を発信しています。著書は『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)、『365日のとっておき家事』(三笠書房)など。

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