「大さじ1加えるだけ」いつもの焼きそばが“まるでお店の味になる”最後の一工夫「難しい工程なし!」

料理・グルメ

2026.03.08

おうちで作る機会の多い焼きそばですが、ある調味料をひとさじ加えるだけで、ぐっとコクが増し、まるでお店のような味わいに仕上がります。ほんの少しの工夫で仕上がりにしっかり差がつく、いつもの焼きそばをワンランク上の味にするポイントをご紹介します。

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味の決め手は「ごま油」

胡麻油

いつもの家庭の焼きそばを、まるでお店のような本格的な味わいに格上げする秘密のアイテム。それは、どこの家庭のキッチンにもある「ごま油」です。使い方の最大のポイントは、入れるタイミングなんです。炒め始めに使うのではなく、火を止める直前の仕上げに回し入れるだけで、普段食べている焼きそばがもっとおいしくなります。

材料(1人分)

  • 焼きそばの麺……1人分
  • 焼きそばソース……1人分
  • 野菜……お好みで
  • 青のり……お好みで
  • ごま油……大さじ1(多いと感じる場合は大さじ0.5で調整)

作り方

1. 食用油(分量外)をフライパンにいれ、野菜を炒めます。
※ここで使用する油は最小限にしましょう。

焼きそば

2. 野菜を軽く炒めたら、焼きそばの麺を入れてほぐします。

焼きそば

3. 焼きそばのソースをかけて全体に味をつけます。

焼きそば

4. 全体にごま油をいれて絡めたら火を消します。

焼きそば

5. お皿に盛り付けたら、お好みで青のりをかけてできあがりです。

焼きそば

ごま油の香りが食欲をそそる

ごま油を焼きそばを作る最後に加えることで、ごま油特有の香ばしい風味が熱で飛ばずにしっかり残り、麺一本一本をコーティングしてツヤとコクを生み出します。ごま油を最後にかけるだけという簡単な手間で、驚くほど満足度の高い焼きそばができあがりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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