「小さじ1杯入れるだけ」焼き方を少し変えるだけでいつもの“目玉焼き”がもっとおいしくなる

料理・グルメ

2026.03.22

目玉焼きは、朝ごはんの定番おかず。じつは、作り方を少しだけ変えると、食欲をそそる目玉焼きになります。ごはんとの相性ばつぐんの目玉焼きの作り方とは?

広告

目玉焼きは「ごま油」で焼くと美味しい

ごま油を使う

一般的にはサラダ油を使うことが多いと思いますが、今回は代わりにごま油で焼き上げます。
ごま油で焼くと、香ばしさと風味が加わって、いつもとは少し違う味わいになるんです。白身はカリカリ、黄身をとろとろの半熟に焼き上げましょう。

ごま油で目玉焼きを作ってみた

手順1.フライパンにごま油をひき、中火で熱して卵を割り入れます

フライパンにごま油をひく

卵1個に対して、ごま油の量は「小さじ1」が目安です。

卵を投入する

弱〜中火で油が軽くなじんだら、卵を投入します。

手順2.好みのかたさに焼き上げます

好みのかたさになるまで加熱する

あとは、いつも通りの手順で目玉焼きを作るだけ。好みのかたさになるように、焼き時間を調節します。
ふたをせずに焼くと、白身がカリッとして美味しいです。

軽く塩をふる

お好みで軽く塩をふったら、いただきます。

ごま油の香りが食欲をそそる

ごま油で作った目玉焼きは、ごまの香りが強く、卵にもしっかり香りが移っています。

ごま油のコクが加わる

ごま油のコクが加わり、ごはんが進む味わいです。白ごまを加えて、ごまの風味をプラスしても美味しいです。

いつもの目玉焼きに飽きたときは、ぜひ試してみてくださいね。


 

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る