1.健康寿命を支える「歩く力」
歩くことは、全身の血流を促し、筋肉を維持するために欠かせない習慣です。
特に下半身の筋肉は加齢とともに衰えやすく、意識して使わないと日常生活の質にも影響します。
歩くことで心肺機能も高まり、疲れにくく、回復しやすい身体づくりにつながります。
無理のないペースでも、日々積み重ねることが健康寿命を延ばす一助となります。
2.踏み込める足に、爪ケアを
しっかり地面を踏みしめて歩くためには、足の状態がとても重要です。
中でも見落とされがちなのが、足の爪の状態。
巻き爪や変形した爪は、踏み込み時の痛みやバランスの崩れにつながり、歩くことに負担を感じやすくなります。
適切に整えられた爪は足指に力を入れやすくし、安定した歩行をサポートします。
歩く習慣を続けるために、フットケア専門店や医療機関などで足元の定期的なケアもおすすめです。
(爪の感染症、トラブルなどが疑われる場合は皮膚科の受診が先決です。)
3.内側から整える食習慣
歩ける身体を維持するためには、栄養バランスのよい食事も重要です。
たんぱく質やビタミン、ミネラルをしっかり摂ることで、筋肉など身体の機能維持を支えます。
そこで、手軽に取り入れやすい一品が「新玉ねぎと鰹節の納豆和え」です。
発酵食品の納豆に新玉ねぎと鰹節を合わせた、シンプルながら栄養を取り入れやすい一品。
日々の食事に無理なく取り入れられるレシピです。
参考資料:vol.140 歩く速さが「寿命」や「健康寿命」に大きく関係しているってホント?
新玉ねぎと鰹節の納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分
納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
新玉ねぎ⋯⋯40gほど
鰹節……お好みで
焼き海苔……お好みで
ポン酢⋯⋯小さじ1
作り方
1 新玉ねぎは粗みじん切りにして軽く水にさらす。
2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。
3 ボウルに1の新玉ねぎ、2の納豆、鰹節、ちぎった焼き海苔、ポン酢を入れてよく混ぜ合わせる。

4 器に盛って、小ねぎを散らしたらできあがり。




