「取っ手なしゴミ袋」の口をラクに結ぶワザ→「30秒あればできる」「しっかり結べた」

掃除・暮らし

2026.03.19

取っ手がないゴミ袋を使ったときに、「なかなか口を結べない」「結んだのにゆるんでしまった……」という経験はありませんか? じつは、ちょっとした工夫を加えると、簡単に袋を閉じることができるんです。ここでは、取っ手がついていないゴミ袋の中身を漏らさない、“目からウロコの結び方”をご紹介します。

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取っ手の紐がないときは、自分で作ろう

ゴミ袋をしっかりと閉じるには、取っ手がついている方が圧倒的にやりやすいです。そのため、もともと取っ手がついていないゴミ袋だと、上手に結べなかったり、結べたとしても緩んで袋にすき間ができたりすることも。

でも大丈夫! 取っ手がついていないタイプのゴミ袋でも、しっかり結んで閉じる方法があるんです。その方法は、ゴミ袋に切り込みを入れるだけなのでとても簡単。ゴミを捨てる前にチャレンジしてみましょう。

取っ手がないゴミ袋の結び方

用意するのは、ゴミ袋とはさみだけ

用意するのは、ゴミ袋とはさみだけです。

手順1.ゴミ袋の口に切り込みを入れます

点線の部分に切り込みを入れる

取っ手の代わりとなるよう、ゴミ袋の口部分の左右2か所に切り込みを入れましょう。

切り込みの長さは結べる程度あればok

切り込みの長さは、あとから結べるくらいに調整してください。あまり長めに切るとゴミを入れられる部分が小さくなってしまうので注意しましょう。

手順2.切り込みによってできた取っ手を結びます

左右の切り込みを持って結ぶ

切り込みを入れたことで、袋の口の左右に結べる部分ができました。これを簡易的な取っ手として、結びます。

左右の切り込みを、真ん中の袋にぐるりと1周する

左右の取っ手それぞれを、真ん中に残った袋にぐるりと一周巻き付けます。

きゅっと結べばok

あとは、通常の取っ手つきゴミ袋と同じ要領で、きゅっと縛ればOK。ゴミ袋の口を小さく絞れるので、中身が飛び出しにくくなります。

ゴミ袋の薄さやゴミの量によっては、上手くいかないこともある

基本的にはどのゴミ袋でも使える方法ですが、ゴミ袋の素材や薄さによっては、切り込みから裂ける場合もありますので注意してください。
また、ゴミをパンパンに詰めすぎると切り込みを入れる余裕がなくなる場合がありますので、余白を残しておくとスムーズです。

※自治体によっては「指定ゴミ袋への加工(切り込み)」が、回収時の強度不足や破損につながるとして推奨されない可能性もありますので、ご確認の上、お試しください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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