朝のみそ汁に入れるだけ。“うま味とミネラル”で体がよろこぶ「春の3食材」

料理・グルメ

2026.04.07

忙しい朝でも手軽に栄養をとれるのが、みそ汁のよいところ。 具材を少し工夫するだけで、うま味や栄養をぐっとプラスできます。 今回は、春においしい食材を組み合わせたみそ汁をご紹介します。 朝のみそ汁に加えるだけで、うま味とミネラルを補いやすくなる3つの食材です。

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1. 春キャベツ

春キャベツ出典:stock.adobe.com

やわらかく甘みのある春キャベツは、みそ汁の具材にもぴったりの野菜。火を通すと甘みが引き立ち、やさしい味わいに仕上がります。

食物繊維やビタミンCなどが含まれており、食事に取り入れることで、栄養バランスのよい食事づくりに役立ちます。ざく切りにして、さっと火を通すだけでおいしく食べられます。

2. 新玉ねぎ

新玉ねぎ出典:stock.adobe.com

春に出回る新玉ねぎは、みずみずしく辛みが少ないのが特徴。加熱すると甘みが増し、みそ汁に自然なコクが加わります。

玉ねぎにはミネラルや食物繊維も含まれており、日々の食事に取り入れやすい食材。薄切りにしてみそ汁に入れると、やわらかく仕上がります。

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3. 桜えび(またはしらす)

桜エビ出典:stock.adobe.com

仕上げに加えたいのが、桜えびやしらすなどの海の食材。これらは少量でもカルシウムなどのミネラルを補いやすい食材です。

さらに、うま味が強いのも特徴。みそ汁に少量加えるだけで、魚介のうま味が加わり、味わいがぐっと深まります。

春キャベツと桜えびのみそ汁 (調理時間:8分)

桜海老のみそ汁

材料(2人分)

・春キャベツ……2枚
・新玉ねぎ……4分の1個
・桜えび(またはしらす・乾燥でも可)……大さじ1〜2

・水もしくはだし汁……400ml
・みそ……大さじ1.5〜2

作り方

1.下準備
 春キャベツはざく切り、新玉ねぎは薄切りにする。

下準備

2.煮る
 鍋に水と玉ねぎを入れて火にかけ、沸いたら中火で3分ほど煮る。

煮る

3.仕上げ
 春キャベツと桜えびを加え、1分ほど火を通す。火を止め、みそを溶き入れる。

仕上げ

朝のみそ汁に、春の食材を

甘みとうま味、ミネラルのバランスがよい春の食材。朝のみそ汁に入れて、楽しんでみてください。

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著者

山田 直

山田 直

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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