「最後に大さじ2加えるだけ」いつもの焼きそばがもっとおいしくなる意外な食材「クセになる味わい」

料理・グルメ

2026.04.12

おうちで作る機会の多い焼きそばですが、おうちにあるアレを加えるだけで、クセになる焼きそばに仕上がります。ほんの少しの工夫で仕上がりにしっかり差がつく、いつもの焼きそばをワンランク上の味にするポイントをご紹介します。

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味の決め手は「キムチ」

キムチ

いつもの家庭の焼きそばを、クセになる一皿に変える食材。それは、「キムチ」です。最大の魅力は、ソースの濃厚さに加わる絶妙な酸味と辛味。さらに、加熱されても損なわれないキムチ特有のシャキシャキとした歯ごたえが、アクセントになり、食欲をそそります。

材料(1人分)

  • 焼きそばの麺……1人分
  • 焼きそばソース……1人分
  • 野菜……お好みで
  • 青のり……お好みで
  • キムチ……大さじ2

作り方

1. 食用油(分量外)をフライパンにいれ、野菜を炒めます。

キムチ

2. 野菜を軽く炒めたら、焼きそばの麺を入れてほぐします。

キムチ

3. 焼きそばのソースをかけて全体に味をつけます。

キムチ

キムチ

4. キムチを加えて全体に混ぜ合わせます。

キムチ

キムチ

5. お皿に盛り付けたら、お好みで青のりをかけてできあがりです。

キムチ

キムチの辛味と食感が食欲をそそる

いつもの焼きそばにキムチを加えるだけで、一気に食欲をそそる焼きそばに変わります。炒めたキャベツは甘くやわらかくなっていますが、キムチは最後にさっと加えることでシャキシャキ食感をしっかり残した状態になります。いろんな食感が楽しく、どんどん食べ進めてしまう焼きそばになりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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