キッチンハイターとキッチン泡ハイターの違い

「キッチンハイター」と「キッチン泡ハイター」は、どちらも花王の塩素系台所用漂白剤です。しかし、それぞれの使い方は、以下のように異なります。
- キッチンハイター:希釈して使用
- キッチン泡ハイター:直接スプレーして使用
キッチンハイターは、水で薄めて使用する“つけ置きタイプ”なのに対し、キッチン泡ハイターは泡を直接かけて使用します。
2種類のキッチンハイターの上手な使い分け方
直接スプレーできる「キッチン泡ハイター」の方が手軽に使えて便利そうに感じますが、じつは「キッチンハイター」にも強みがあります。それぞれの特徴を生かした、ベストな使い分け方を覚えておくと、キッチンまわりのお手入れに役立ちますよ。
まとめてつけ置きするなら「キッチンハイター」

液体タイプのキッチンハイターは、水で薄めて使う漂白剤。ふきんや台ふきん、茶渋がついたコップ、まな板の黒ずみなどをまとめてつけ置きしたいときに活躍します。
塩素系漂白剤にまるごとつけ置きできる素材に限られますが、お弁当箱や茶碗の着色汚れを落とすのにも便利です。
【キッチンハイターが得意なもの】
- マグカップや茶碗
- お弁当箱
- 白無地の布ふきん
キッチンハイターの方がお手頃なので、コスパがいい点もメリットと言えるでしょう。
手軽に除菌したいときは「キッチン泡ハイター」

こまごまとしたキッチン用品は、キッチン泡ハイターの出番です。水で薄める必要がなく、お手入れしたいものに直接スプレーできるので、とてもラク。泡が密着するため、包丁やピーラーなど手を傷つけやすいものも安全にお手入れできます。
【キッチン泡ハイターが得意なもの】
- まな板
- キッチンばさみ
- 包丁
- ピーラー
- おろし器
- ステンレス水筒(内側)
※ステンレスをのぞく金属製品のお手入れには使用できません。
排水口のゴミ受けや三角コーナーなど、網目が細かいものの除菌・消臭にも便利です。ステンレス水筒(内側)など、ステンレス水筒など、スプレーで手軽にお手入れしたいものにも重宝します。
使い分けて上手に漂白しよう
キッチンハイターとキッチン泡ハイターは、どちらも台所の除菌や漂白に役立つ定番アイテムです。お手入れするものに合わせて使い分け、キッチンハイターを日々のお手入れに役立てましょう。
