もう我慢して飲まない!「渋い赤ワイン」を最後までおいしく楽しむ【簡単アレンジ3選】

料理・グルメ

2026.03.25

赤ワインの渋みが強くて、「ちょっと飲みにくい……」と感じたことはありませんか? そんなとき、我慢してそのまま飲むのはもったいないかもしれません。実は、好みに合わなかった赤ワインも、ちょっとした工夫でおいしく、飲みやすくなるんです。今回は、渋い赤ワインを最後まで楽しむ簡単な方法をご紹介します。

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赤ワインが渋くて飲みづらい……

ワイン出典:stock.adobe.com

「赤ワインを買ってみたら、好みに合わなくて飲みにくかった……」そんな経験はありませんか?
我慢して飲み切ったり、料理用にしてしまうのは少しもったいないかもしれません。
実は、赤ワインは身近なソフトドリンクを加えるだけで、おいしいカクテルとして楽しめるんです。
今回は、実際に試してみたアレンジ方法をご紹介します。

赤ワインで手軽に作れるカクテル【3選】

「赤ワイン」+「ジンジャーエール」

最初に試したのは、赤ワインとジンジャーエールで作るカクテル「キティ」
赤ワインとジンジャーエールを1:1の分量で割ったもので、赤ワインの入ったグラスにジンジャーエールを注ぎ、混ぜ合わせれば完成。氷を浮かべて飲むのもおすすめです。

赤ワインで作るカクテル「キティ」

「赤ワイン」+「オレンジジュース」

次に試したのは、赤ワインとオレンジジュースで作る「ワインクーラー」
こちらも、赤ワインとオレンジジュースを1:1で割ります。グラスに赤ワインを入れたあと、オレンジジュースを注いで混ぜたら完成です。

赤ワインで作るカクテル「ワインクーラー」

「赤ワイン」+「りんごジュース」+「はちみつ」

最後にご紹介するのは、熱々を楽しむ「ホットワイン」です。
まず、耐熱グラスに注いだ赤ワインに、同量のりんごジュースと少量のはちみつを加え、軽く混ぜます。

赤ワインで作るカクテル「グリューワイン」

電子レンジ(500W)で1分~1分半ほど加熱します。
※電子レンジの加熱時間は目安です。様子を見ながら加熱時間を調整してください。 

赤ワインで作るカクテル「グリューワイン」

加熱が終わったら完成です。
お好みで、シナモンパウダーを加えてもおいしくいただけます。

赤ワインで作るカクテル「グリューワイン」

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飲んでみた感想は……?

実際に作って飲んでみると、「キティ」は爽やかな甘みと酸味のあとに、かすかに渋みを感じる大人のカクテルでした。赤ワインの渋みが気にならず、甘さが引き立って飲みやすくなった印象です。

「ワインクーラー」は、オレンジのフレッシュな苦みが加わり、より大人好みの味わいに。
果汁100%のオレンジジュースだと渋みや苦みがやや強く出るため、苦手な方は甘めのオレンジジュースで作ると飲みやすくなると思います。

「ホットワイン」は、一般的には柑橘系のフルーツで作ることが多いようですが、今回はりんごジュースで作ってみました。はちみつを加えて温めることで渋みがやわらぎ、濃厚な甘みとともにワインやシナモンの香りが広がります。体の内側からじんわり温まる、飲みやすい一杯でした。

渋い赤ワインもアレンジでおいしく楽しめる

渋くて飲みにくい赤ワインも、身近な飲み物を加えるだけで、ぐっと飲みやすくアレンジすることができました。
どれも簡単に作れるので、おつまみやその日の気分に合わせて気軽に味わいを変えることができますよ。
赤ワインの味が好みに合わなかったときは、ぜひ試してみてくださいね。

※本記事で紹介している内容は、筆者が実際に試した際の一例および感想です。使用する材料や分量、仕上がりには個人差がありますので、お好みに合わせて調整してください。また、お酒は20歳になってから楽しみましょう。未成年の飲酒は法律で禁止されています。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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