外出先で困る「取り皿問題」
自宅であればお皿を用意できますが、職場や車の中などの外出先では取り皿がないことも少なくありません。
お惣菜をそのまま食べることもできますが、取り分けたいときや、ソースの付いたものを分けたいときは、取り皿があればなと思うことも……。
とはいえ、紙皿を用意するのも手間に感じることも少なくないのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、もともと付いている容器を少し工夫して使う方法です!
今回はその方法を紹介します。
容器のフタ部分を取り皿として使う方法

一体型の惣菜容器のうち、フタと容器の境目にミシン目があるタイプに限られますが、輪ゴムを使うことでフタ部分だけを外せる場合があります。
方法は、輪ゴムをフタと容器の境目に引っ掛けて、そのまま横に引くだけです。

すると、ミシン目に沿ってフタ部分が外れ、容器本体とフタを分けることができます。
さらに、外したフタは、そのまま取り皿代わりとして使うことも可能に。
筆者もこの方法を試しましたが、簡易的な取り皿として使えるため、洗い物を増やしたくないときや、外出先で取り分けたいときに便利だと感じました。
ちょっとしたライフハックですが、覚えておくと役立つ場面があると思います。
この方法を使うときの注意点

この方法は、すべての容器で使えるわけではありません。
フタと容器の境目にミシン目がある一体型タイプの容器のみで使える方法で、容器の種類によっては外れない場合もあり、ミシン目のないタイプでは、その効果は期待できません。
また、ミシン目で分離する際に、プラスチックの切断面で手を怪我しないように、また、破片の混入にも気を付けてください。
操作する際は、ゆっくり力をかけるようにしましょう。
知っておくと助かることも
今回は、ミシン目付きの一体型惣菜容器のフタを取り外し、取り皿として使う方法をご紹介しました。
輪ゴムを使うだけという簡単な方法ですが、外出先や洗い物を増やしたくないときなど、意外と便利に使える場面があります。
こうした生活の知恵やライフハックは、知っているだけで少し得をした気分になれるものです。
大きな変化ではなくても、日常の小さな不便を解消してくれるアイデアとして、覚えておいて損はないと思います。
容器の種類によってはうまく外れない場合もありますので、無理に力を加えず安全に注意しながら試してみてくださいね!
