1.疲れを感じたら“バランスよく食べる”が基本
新年度の疲れを感じたとき、まず見直したいのが日々の食事バランスです。
主食・主菜・副菜をそろえることで、エネルギー源となる炭水化物、身体をつくるたんぱく質、調子を整えるビタミン・ミネラルをまんべんなく補えます。
忙しいときほど食事は偏りがちになりますが、みそ汁を一品添えることで栄養を補いやすくなります。
具材を工夫すれば、無理なく栄養バランスを整えやすくなりますよ。
2.ビタミンB群でエネルギー代謝をサポート
ビタミンB群はエネルギー代謝に関わる栄養素で、日々の食事での適切な摂取が体調維持に役立ちます。
特に豚肉やベーコンに含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きを助けます。
不足すると疲れを感じやすくなる場合があるため、日々の食事で適切に取り入れることが大切です。
みそ汁の具として取り入れれば、無理なく続けやすいのも魅力。
3.新玉ねぎとベーコンで手軽に取り入れる
春が旬の新玉ねぎは、みずみずしく甘みがあり、さっぱりとした味わいで食べやすい食材。
玉ねぎにはさまざまな成分が含まれており、野菜の一つとして日々の食事に取り入れやすいのも特長です。
そこにベーコンのコクとうま味を加えることで、満足感のある一杯に仕上がります。
シンプルながら栄養とおいしさを両立できる「新玉ねぎとベーコンのみそ汁」は、忙しい新年度にも取り入れやすい一品です。
新玉ねぎとベーコンのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分
だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
新玉ねぎ⋯⋯小1個
ベーコン……45g
小ねぎ(小口切り)⋯⋯お好みで
作り方
1 新玉ねぎは繊維に沿って、ベーコンは食べやすい大きさに切る。
2 鍋にだし汁と1の新玉ねぎ、ベーコンを入れて中火にかける。

3 沸騰したら火を弱めて煮る。
4 全体に火が通ったら、火を止めてみそを溶き入れる。

5 器に盛って、小ねぎをのせたらできあがり。




