朝「みそ汁」にプラスするだけ。“満足感が上がる2つの食材”

料理・グルメ

2026.05.08

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。春は気温や環境の変化により、はっきりとした理由のない不調や疲れを感じやすい季節かもしれません。そのようなときこそ無理をせず、内側から整える視点が大切。日々の食事から無理なく見直していきましょう。

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1.ゆらぎやすい季節に。春にゆらぐ心を整えるヒント

疲れやすい出典:stock.adobe.com

春は寒暖差や生活の変化が重なり、自律神経が乱れやすい時期です。
「なんとなくやる気が出ない」「気分が落ち着かない」と感じるのは自然な反応といえます。
無理に気分を上げるよりも、まずは整えることを意識することが大切かもしれません。
朝に光を浴びる、温かい食事を取り入れるなど、小さな習慣が生活リズムを整える一助になります。

2.心の安定を支える栄養とは

たんぱく質出典:stock.adobe.com

メンタルの安定には、神経伝達物質の材料となるたんぱく質が重要とされています。
さらに、腸内環境も関係していることが報告されています。
みそなどの発酵食品にたんぱく質を含む食材を組み合わせることで、腸内環境を意識した食事に。
量とバランスを心がければ、日々取り入れやすい点も魅力です。

3.食事で整えるインナーケア習慣

ベーコン出典:stock.adobe.com

春のゆらぎを感じる時期には、取り入れやすい温かい食事がおすすめです。
レタスは火を通すことでやわらかくなり、食べやすくなります。
ベーコンのコクとみその旨みを合わせたみそ汁は、満足感がありつつも食べやすい一品。
忙しい日でも取り入れやすく、食事の時間を落ち着いて過ごすきっかけにもなります。

参考資料:たんぱく質をとれていますか?

レタスとベーコンのみそ汁

レタスとベーコンのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
レタス⋯⋯80g
ベーコン……40g
すりごま⋯⋯お好みで

作り方

1 レタスは洗って適度な大きさにちぎる。

2 鍋にだし汁と1のレタス、食べやすい大きさに切ったベーコンを入れて中火にかける。

レタスとベーコン

3 沸騰したら火を弱めて煮る。

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛り、すりごまをかけたらできあがり。

レタスとベーコンのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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