朝「みそ汁」に入れるだけ。“カリウムや食物繊維を含む2つの食材”

料理・グルメ

2026.05.06

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。忙しさで外食が増えると、気づかないうちに塩分を摂りすぎてしまいがちです。顔や脚のむくみが気になるときは、食事内容を見直すこともひとつの方法。今回は、ズッキーニとレタスの味噌汁につながる食事の工夫をご紹介します。

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1.ゴールデンウィーク前後は食事が乱れやすい

BBQ出典:stock.adobe.com

連休前後は仕事や予定が立て込み、外食やテイクアウトに頼る機会が増えがちに……。
味の濃い食事が続くと塩分の摂取量が増え、水分をため込みやすくなります。
その結果、顔のむくみやだるさを感じることもあります。
こうした時期は、シンプルな食事を意識することが大切です。

2.カリウムとナトリウムのバランスがカギ

塩出典:stock.adobe.com

体内の水分バランスは、ナトリウム(塩分)とカリウムの関係によって保たれています。
塩分を摂りすぎたときは、ナトリウムの排出に関わるカリウムを意識して摂ることがポイントです。
野菜や海藻、果物に多く含まれており、日々の食事に取り入れることで、むくみ対策の一助になります。

3.ズッキーニで軽やかに取り入れる

ズッキーニ出典:stock.adobe.com

ズッキーニはカリウムを含む野菜のひとつ。
クセがなくやわらかな味わいで、みそ汁にもよくなじみます。
食物繊維を含むレタスと合わせることで、腸内ケアも意識しつつ、さっぱりとした仕上がりに。
忙しい日でも手軽に作れる一杯として、食生活を見直すきっかけにもぜひ取り入れてみてください。

参考資料:むくみを取るために重要な食べ物とは? むくみ解消や予防の方法も紹介

ズッキーニとレタスのみそ汁

ズッキーニとレタスのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
ズッキーニ⋯⋯2分の1本
レタス……80g

作り方

1 ズッキーニは洗って食べやすい大きさに切る、レタスはほどよくちぎる。

2 鍋にだし汁と1のズッキーニを入れて中火にかける。

ズッキーニ

3 沸騰したら火を弱め、レタスを加えて煮る。

レタス

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

ズッキーニとレタスのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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