朝「おにぎり」に混ぜるだけ!“栄養たっぷりな3つの食材”「子どもに持たせたい」「おかずなしで大満足」

料理・グルメ

2026.04.24

新生活、お昼ごはんはおにぎりを食べるという人も多いのではないでしょうか? 今回ご紹介するのは、栄養たっぷりで、おかず要らずな満足感が得られるおにぎりのアレンジ方法です。冷凍保存も可能ですので、作り置きなどにもご活用ください。

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「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」の作り方(調理時間:5分)

おにぎりに入れるのは、ビタミンB1が豊富な「豚肉」と、タンパク質などが摂れる「卵」。そして抗酸化作用が期待されるβカロテンを多く含む「にんじん」です。3つの食材を一緒に炒めて混ぜ合わせるだけで、食べごたえ抜群のおにぎりに仕上がります。

材料(1人分)

「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 豚しゃぶ肉……20g
  • にんじん……20g
  • 卵……小1個
  • みりん……小さじ2分の1
  • しょうゆ……小さじ2分の1

準備

にんじんはピーラーで細くカットします。
卵は溶いておきます。

作り方

1. 油(分量外)をひいたプライパンで、豚肉とにんじんを炒め、みりん、しょうゆで味つけします。火が通ったら卵を加えてさらに加熱します。

「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」

2. ごはんに、1で炒めた豚肉、にんじん、卵を混ぜ合わせます。

「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」

3. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」

「豚肉と卵とにんじんのおにぎり」の作り方をご紹介しました。にんじんに含まれるβカロテンは、加熱することでより効率よく吸収できると言われています。おにぎりで手軽に栄養が摂取できる、忙しい日常にぴったりのおにぎり。ぜひ作ってみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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