実は下味いらず。お店みたいなカリカリジューシーな手羽中唐揚げ

料理・グルメ

2026.05.31

お店で食べるカリカリでスパイシーな手羽中の唐揚げ。おうちで再現しようとして、下味に凝ったり、二度揚げしたりと試してみるものの、実際にうまくいかずに試行錯誤していませんか? そこで今回は、「下味をつけない」という逆転の発想で作る唐揚げレシピをご紹介します。

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カリサク食感が最高!ピリッと手羽中唐揚げ(調理時間:15分)

材料(7本分)

  • 手羽中……7本
  • 片栗粉……大さじ3
  • スパイス……お好みで

作り方

1. 手羽中をポリ袋にいれ、片栗粉を加えたらもんで全体に絡めます。

手羽中

2. 180℃の油でしっかり揚げます。

手羽中

3. 中まで火が通って、全体がカリっと揚がったら油から上げて、スパイスを全体にかけます。ひっくり返して裏面にもかけます。

手羽中

4. お皿に盛り付けたらできあがりです。

手羽中

おうちで簡単!至福の手羽中唐揚げ

カリカリの衣を噛むと、中から熱々の肉汁があふれます。自分好みのスパイスで作れ、もう手が止まりません。下味をつけることに目を向けてしまいがちですが、実は片栗粉だけでカリカリに仕上げた後、スパイスを絡めるだけ。たったこれだけで、お店の味のようなカリカリでジューシーな、そしてスパイスが効いた唐揚げを作れます。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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