お弁当にケチャップをどう入れるか悩んでしまう……
お弁当のおかずにケチャップをかけると、蓋についてしまうのが地味にストレスですよね。専用の小袋を使う方法もありますが、そこまで頻繁には使わないかも……と思うと、買うのを躊躇してしまうことも。
筆者もケチャップの入れ方に悩み、SNSで調べてみたところ、自宅にあるものでお弁当用のケチャップ袋を作る方法を発見!
実際に試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
お弁当用ケチャップの作り方
材料と道具
- ケチャップ
- ラップ
- 輪ゴム……1本
- 楊枝……1本
- 小皿……1枚

作り方
1.小皿の上にラップを切って広げます。

2.真ん中にケチャップを絞ります。

3.ラップを小さく丸め、輪ゴムで口を閉じます。

4.輪ゴムに楊枝を挟んだら、お弁当用のケチャップ袋の完成です。

使うときは、楊枝の先でラップに穴をあけます。

ラップを押し出すようにして、ケチャップを出します。
今回は手を汚さずに使え、必要な分のケチャップを絞り出すことができました。

「ちょっとケチャップがほしい」ときに便利!

今回作ったお弁当用ケチャップ袋は、身近なもので手軽に作れるのがうれしいポイントです。蓋や手を汚さずに使えることもあり、量を調整しやすいと感じました。
お弁当作りのちょっとした工夫として、参考にしてくださいね。
※ラップは完全に密閉できるものではないため、持ち運び時に中身が漏れる可能性があります。また、衛生面から長時間の保存には向かないため、使用する場合は当日中に使い切るようにしてください。
※楊枝は尖っているため取り扱いには十分注意し、小さなお子さまのお弁当には使用を避けてください。

