【iPhone】写真の完成度が変わる!構図も傾きも整うカメラ設定2つ「知らなかった」

お金・学ぶ

stock.adobe.com

2026.04.21

写真を撮るとき、構図がうまく決まらずに「被写体の位置がしっくりこない」「なんだか傾いて見える」と感じたことはありませんか? そんなときに役立つのが、カメラの2つの機能です。どちらもオンにしておくだけで、構図や傾きが安定します。今回は、スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“みやじぃ”さんに設定方法を教えていただきました。

広告

教えてくれたのは……みやじぃさん

iPhoneをもっと快適に使いこなすコツを広め、多くの人の生活をよりよくすることを目指している。YouTube(みやじぃ iPhone/ショートカット)で主にiPhoneのショートカットアプリを使った便利な機能や裏ワザ情報を発信中!

絶対にやっておくべき「iPhoneの初期設定」

iPhoneには、最初に設定しておくともっと快適に使える便利な機能がたくさんあります。新しくiPhoneを購入したばかりの方はもちろん、すでに使っている方でも意外と知らない機能があるかもしれません。

今回は「カメラのグリッドと水平設定」をピックアップしてご紹介します。

広告

グリッドと水平をオンにして撮影上手に!

iPhoneのカメラで写真を撮ることが多い方は、グリッドと水平の設定をオンにしておくと、構図が整いやすく、写真が安定して見えるようになります。 簡単に設定できるので、撮影の仕上がりを手軽にワンランク上げたい方におすすめです。

設定方法

設定を開いて「カメラ」をタップする出典:www.youtube.com

設定を開き、「カメラ」をタップします。

「グリッド」と「水平」をオンにする出典:www.youtube.com

構図の項目の中にある「グリッド」と「水平」をオンにするだけでOKです。

グリッドがオンになっていると

3×3の補助線が表示される出典:www.youtube.com

カメラアプリを開いたときに3×3の補助線が表示されます。グリッド線があることで、被写体をどのあたりに収めるとバランスよく見えるのかが分かりやすくなるため、撮影しやすくなります。

中央の交点に被写体が写るようにするのがおすすめ出典:www.youtube.com

うまく撮影するコツとして、中央の交点に被写体が写るようにすると、安定感のある写真になりやすいと言われています。

水平がオンになっていると

画面中央に水平器が表示される出典:www.youtube.com

カメラを横向きで撮影するときに、画面中央に水平器が表示されます。iPhoneが傾いていると、水平器の線がずれて表示されますが、

水平器がぴったり合って黄色になると、水平になっている出典:www.youtube.com

線がぴったり合って黄色になると、真っすぐ水平になっているサインです。

iPhoneのカメラアプリで写真を撮るときに補助があることで、写真の構図や傾きが整いやすくなります。ぜひ設定して試してみてくださいね!

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。

広告

著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

教えてくれた人

みやじぃ

みやじぃ

iPhoneをもっと快適に使いこなすコツを広め、多くの人の生活をよりよくすることを目指している。YouTube(みやじぃ iPhone/ショートカット)で主にiPhoneのショートカットアプリを使った便利な機能や裏ワザ情報を発信中!

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る