大さじ1の「塩こうじ」で味がまとまる

今回使うのは、下味に使うことが多い「塩こうじ」。卵とねぎのシンプルな材料でも、塩こうじを加えると味にまとまりが出て、一体感のある仕上がりになります。
いつもの調味料を置き換えるだけなので、調理も簡単です。
塩こうじでチャーハンを作ってみた

材料(1人分)
・ごはん……茶わん1杯(200g)
・卵……1個
・刻みねぎ……適量
・塩こうじ……大さじ1
・塩こしょう……適量
・油……適量
手順1.フライパンに油を熱してごはんを炒めたら、溶き卵を流し入れて炒め合わせます

まずはごはんを炒めて……

油がなじんだら、フライパンの端に寄せ、空いたスペースに卵を流し入れます。

半熟くらいに火が通ったら、全体を炒め合わせましょう。
手順2.塩こうじを加えて炒めたら、塩こしょうで味をととのえて刻みねぎを加えます

塩こうじで味付けしたら、塩こしょうで好みの濃さにととのえましょう。

最後に刻みねぎを加えて、全体を炒め合わせたらできあがりです。

見た目は白っぽく、薄味に見えます。しかし、食べてみると塩こうじの風味がして、物足りなさはありません。あっさりして食べやすいので、おかずと組み合わせやすい味付けです。

具材をいろいろ入れたくなるチャーハンですが、塩こうじで作るときは、あえて具材は控えめにすると、塩こうじの風味を感じやすくなります。卵やねぎ、ハムなど、定番の組み合わせでも十分満足感のある一皿に。

ご自宅に塩こうじがあるときは、ぜひ作ってみてください。
