氷は使わない!麺つゆに赤いものを入れると…?ぬるい麺つゆを“手早く冷やす”裏ワザ

料理・グルメ

2026.04.24

そうめんを食べるとき、「今すぐ麺つゆを冷やしたい」と思うことはありませんか? 氷を入れる方法もありますが、水で薄まるのが気になる人もいるでしょう。そこで今回は、氷の代わりにある食材を使った冷やし方の一例を紹介します。

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麺つゆを冷やすのに氷以外で使えるものとは?

凍らせたミニトマト

麺つゆを冷やす方法の一つとして、凍らせたミニトマトを加える方法があります。

氷のように水で薄まることがなく、ミニトマトの風味がほんのり加わるのが特徴!
また、そのまま具材として食べられるのも嬉しいポイントです。

冷凍ミニトマトの作り方と使い方

材料(1人分の目安)

ミニトマト……3〜5個
麺つゆ……適量
ネギなどの薬味……お好みで

作り方

⒈ミニトマトはヘタを取って水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭き取り、食品用保存袋に入れて冷凍します。

ミニトマトを食品用保存袋に入れたところ

⒉食べる前に水にくぐらせると、皮がむきやすくなります。

トマトを水にくぐらせるところ

ミニトマトの皮をむくところ

⒊麺つゆに皮をむいたミニトマトを入れ、お好みでネギなどの薬味を加えます。

麺つゆにミニトマトを入れる

⒋ゆでたそうめんを3につけていただきます。

そうめんをつけて食べる

※ミニトマトの大きさや冷凍状態によって、冷え方や味わいには差があります。

実際に試してみた感想

実際に試したところ、ミニトマトは冷凍することで皮がむきやすくなり、麺つゆにほんのり酸味が加わり、さっぱりとした味わいを感じられます。
氷とはひと味違ったおいしさがあり、手軽に取り入れやすい方法だと感じました。

凍らせたミニトマトを使う方法は、麺つゆを冷やしながら具材としても楽しめる手軽に試せるアレンジ方法です。

通常の麺つゆとは風味が異なるため、好みによっては印象が異なる場合もありますが、ゆるい麺つゆを手早く冷やしながら食べられるので、無理のない範囲で試してみてくださいね。

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