ちょっとの工夫で、茶碗にぬめりがつきにくく!
茶碗についた納豆のぬめりを落とすのが大変……という人も多いはず。そこで、茶碗の内側にのりを敷き、その上にご飯と納豆をのせて食べる方法を紹介します。のりが間に入ることで、納豆が茶碗に直接触れるのを減らす工夫です。
茶碗にのりを敷くひと工夫
手順
⒈ 茶碗の内側を覆うようにのりを敷く。

筆者は、おにぎり用の少し大きめののりを3枚使用しました。
⒉ のりの上にご飯と納豆をのせ、好みで薬味を加える。


⒊ そのまま食べ、最後はのりで巻くようにして食べる。

食べ終わった後の状態です。のりの破片はついていますが、納豆のぬめりはほとんど残っていませんでした。

実際に試した感想
筆者の環境では、食後の茶碗に残るぬめりは少なく感じられ、洗う手間がやや軽くなった印象でした。また、最後にのりで巻いて食べられる点も好みに合っていました。
納豆のぬめりが気になるという人は、納豆ご飯の食べ方の一つとして試してみてはいかがでしょうか。
※ぬめりの付きにくさや洗いやすさには個人差があります。
