茶碗につく納豆のぬめりが軽減される“斬新なアイデア”「黒いものが…」「次回からマネする」

料理・グルメ

2026.04.28

手軽に食べられる納豆ご飯は定番メニューですが、食後の茶碗のぬめりが気になる人もいますよね。そこで今回は、茶碗の汚れを軽減する裏ワザをご紹介。筆者も実際に試してみました!

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ちょっとの工夫で、茶碗にぬめりがつきにくく!

茶碗についた納豆のぬめりを落とすのが大変……という人も多いはず。そこで、茶碗の内側にのりを敷き、その上にご飯と納豆をのせて食べる方法を紹介します。のりが間に入ることで、納豆が茶碗に直接触れるのを減らす工夫です。

茶碗にのりを敷くひと工夫

手順

⒈ 茶碗の内側を覆うようにのりを敷く。

茶碗にのりを敷いたところ

筆者は、おにぎり用の少し大きめののりを3枚使用しました。

⒉ のりの上にご飯と納豆をのせ、好みで薬味を加える。

ご飯を盛ったところ

納豆をのせたところ

⒊ そのまま食べ、最後はのりで巻くようにして食べる。

最後にのりで巻いたところ

食べ終わった後の状態です。のりの破片はついていますが、納豆のぬめりはほとんど残っていませんでした。

食べ終わったところ

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実際に試した感想

筆者の環境では、食後の茶碗に残るぬめりは少なく感じられ、洗う手間がやや軽くなった印象でした。また、最後にのりで巻いて食べられる点も好みに合っていました。

納豆のぬめりが気になるという人は、納豆ご飯の食べ方の一つとして試してみてはいかがでしょうか。

※ぬめりの付きにくさや洗いやすさには個人差があります。

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