トッピングのゆで卵に、ちょっと特別感を出したい
「トッピングのゆで卵をちょっと可愛く仕上げたい!」そんなときに便利なのが“ハート型”のゆで卵。専用のゆで卵メーカーも市販されていますが、たまにしか使わないため購入を迷うこともありますよね。じつはこのハート型、家にあるもので作れるんです!
キッチンペーパーの芯を活用して作る「ハート型のゆで卵」
用意するもの
- キッチンペーパーの芯
- ハサミ
- ラップ
- 輪ゴム
型に使う芯は、やわらかく折り曲げやすいものがおすすめです。今回使ったのは、直径4.5cmほどの芯とMサイズの卵を使用しています。
※芯が細すぎると、ゆで卵が中に入れられないので注意してください。

作り方
1.まずは型作りから始めます。キッチンペーパーの芯を、卵の2倍ほどの長さになるように切ります。

2.平らになるように折って折り目をつけます。折り目のどちらか一方を反対側に折り込み、ハートの形を作ります。後で卵を入れやすいように再度広げておきます。これで型の完成です。


3.卵をゆでて皮をむきます。その後、ラップでキャンディのような形に包みます。このとき、ぴったりと包みすぎず、少し余裕を持たせるのがポイントです。
※卵は半熟だと崩れやすいため、固ゆでにしておくと形が整えやすくなります。

4.卵が温かいうちに型に入れ、折り目をつけた部分をハートの形に整えて輪ゴムで留めます。

ゆるいとキレイなハートになりにくいので、数か所しっかり留めて固定してください。

5.冷蔵庫でしばらく置き、ラップを外して取り出したら完成です。切ってみると、このとおりハート型のゆで卵に!

お弁当やサラダのトッピングに添えるだけで、ぐっと華やかになります。パーティーシーンなど、特別な日の食卓にも最適です。

もし型に卵が入らなかった場合の対処法
あまりに細い芯(直径4cm以下)では作れないと思いますが、少しの太さの違いでゆで卵が入らない場合は、ハートの型に切れ目を入れて包みます。

同様にハート型になるように整え、輪ゴムで留めると作れますよ。

特別な道具がなくても作れるので、思い立ったときにすぐ試せるのもうれしいところ。ちょっとした工夫で、いつもの料理が楽しくなるアイデアです。次にキッチンペーパーの芯を使い終えたときには、ぜひ捨てずに取っておいて活用してみてくださいね!
※本記事は本来の用途とは異なる活用アイデアです。メーカーが推奨する使用方法ではないため、試す際は個人の責任において、衛生面に十分注意して行ってください。
※お弁当に入れる際は、よく加熱したものを入れてください。
