家にある“意外なもの”で簡単にできる!ハート型ゆで卵の作り方「子どもが喜ぶ」「お弁当に映える」

料理・グルメ

2026.05.04

お弁当やパーティーごはんなど、いつものメニューを華やかに見せたいとき、ちょっとひと工夫できたらうれしいですよね。そんなときにおすすめなのが、見た目がかわいい“ハート型のゆで卵”。じつは、特別な道具を買わなくても簡単に作れるんです! 普段捨てていた“あのアイテム”が大活躍してくれますよ。

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トッピングのゆで卵に、ちょっと特別感を出したい

「トッピングのゆで卵をちょっと可愛く仕上げたい!」そんなときに便利なのが“ハート型”のゆで卵。専用のゆで卵メーカーも市販されていますが、たまにしか使わないため購入を迷うこともありますよね。じつはこのハート型、家にあるもので作れるんです!

キッチンペーパーの芯を活用して作る「ハート型のゆで卵」

用意するもの

  • キッチンペーパーの芯
  • ハサミ
  • ラップ
  • 輪ゴム

型に使う芯は、やわらかく折り曲げやすいものがおすすめです。今回使ったのは、直径4.5cmほどの芯とMサイズの卵を使用しています。
※芯が細すぎると、ゆで卵が中に入れられないので注意してください。

やわらかい素材の芯を使う

作り方

1.まずは型作りから始めます。キッチンペーパーの芯を、卵の2倍ほどの長さになるように切ります。

芯をちょうどいい長さに切る

2.平らになるように折って折り目をつけます。折り目のどちらか一方を反対側に折り込み、ハートの形を作ります。後で卵を入れやすいように再度広げておきます。これで型の完成です。

平らにする

片方の折り目を反対側に折り込んでハート型にする

3.卵をゆでて皮をむきます。その後、ラップでキャンディのような形に包みます。このとき、ぴったりと包みすぎず、少し余裕を持たせるのがポイントです。
※卵は半熟だと崩れやすいため、固ゆでにしておくと形が整えやすくなります。

ゆで卵をラップで包む

4.卵が温かいうちに型に入れ、折り目をつけた部分をハートの形に整えて輪ゴムで留めます。

芯の中に包んだゆで卵を入れる

ゆるいとキレイなハートになりにくいので、数か所しっかり留めて固定してください。

輪ゴムでしっかり留める

5.冷蔵庫でしばらく置き、ラップを外して取り出したら完成です。切ってみると、このとおりハート型のゆで卵に!

ラップを外して切るとハート型になる

お弁当やサラダのトッピングに添えるだけで、ぐっと華やかになります。パーティーシーンなど、特別な日の食卓にも最適です。

いつものメニューがかわいくなる

もし型に卵が入らなかった場合の対処法

あまりに細い芯(直径4cm以下)では作れないと思いますが、少しの太さの違いでゆで卵が入らない場合は、ハートの型に切れ目を入れて包みます。

切れ目からゆで卵を入れる

同様にハート型になるように整え、輪ゴムで留めると作れますよ。

同じように輪ゴムでしっかり留める

特別な道具がなくても作れるので、思い立ったときにすぐ試せるのもうれしいところ。ちょっとした工夫で、いつもの料理が楽しくなるアイデアです。次にキッチンペーパーの芯を使い終えたときには、ぜひ捨てずに取っておいて活用してみてくださいね!

※本記事は本来の用途とは異なる活用アイデアです。メーカーが推奨する使用方法ではないため、試す際は個人の責任において、衛生面に十分注意して行ってください。
※お弁当に入れる際は、よく加熱したものを入れてください。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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