「小さじ1かけるだけ」見た目はいつも通りの「目玉焼き」がさっぱり食べられる“醤油じゃない調味料”

料理・グルメ

2026.05.07

“朝ごはんの定番”といえば、「目玉焼き」。手軽でおいしいけれど、「いつも同じ味で少し飽きてきた……」と感じることはありませんか? そんなときは、いつもは使わない調味料を合わせてみると、意外と相性がいいことも。今回は、筆者が実際に試しておいしかった、「目玉焼きの意外な食べ方」をご紹介します。

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目玉焼きがさっぱり食べられる!

目玉焼きにかける「味ぽん」

目玉焼きといえば、一般的に醤油をかけて食べるイメージがありますが、じつは「ポン酢」をかけるのもおすすめです。ポン酢ならではの酸味でさっぱりするので、軽く食べられます。どこかまろやかさもあり、卵との相性もバッチリ。「いつもと少し味を変えたい」というときは、ポン酢がイチオシ調味料です。

目玉焼きに「小さじ1のポン酢」をかけてみた

材料

・卵……1個
・ポン酢……小さじ1

手順1.いつも通り目玉焼きを作ります

いつも通り目玉焼きを作る

焼き加減はお好みで! いつも通りの手順で目玉焼きを作りましょう。

手順2.目玉焼きを皿に移し、ポン酢をかけたらできあがりです

目玉焼きにポン酢をかける

目玉焼きにポン酢をかけたら、いただきます。

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見た目は変わらないけど、さっぱりする

見た目は醤油とさほど変わらない

見た目は、醤油をかけたときの目玉焼きとあまり変わらないけれど……

酸味とまろやかさが目玉焼きに合う

ひと口食べてみると、まろやかさと酸味が感じられ、さっぱりとした味わいです。今回は、ミツカンの「味ぽん」を使いました。柑橘系の果汁と醤油、そして酢が合わさっているので、目玉焼きがさらっと食べられます。卵の味が引き立っているような気もします。

醤油だと少し“重く”感じるときや、いつもの味に飽きたときには、さわやかな酸味のあるポン酢をかけるのもアリです。いつもの目玉焼きに少し変化をつけたいとき、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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