「大さじ2入れるだけ」具がなくても満足感がアップする“手間なしごはんアレンジ”

料理・グルメ

2026.05.22

「今日なんか、おかずが少ない……」。そんなふうに感じるときは、“具がなくてもおいしい”炊き込みごはんがおすすめです。“あの調味料”を加えて炊くだけなので、思い立ったときにすぐ作れますよ。

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お米に加える調味料は……?

お米に加える「めんつゆ」

今回ご紹介するのは、めんつゆを使って作る炊き込みごはんです。具は入れずに、めんつゆで味付けするだけなので、手間はかかりません。ごはんに味を付けるだけで、不思議と満足感がアップしますよ。

「めんつゆ炊き込みごはん」の作り方

材料

・お米……2合
・めんつゆ……大さじ2

めんつゆは、4倍濃縮タイプを使用しました。

手順1.お米を洗って、30分水に浸けます

お米を洗って浸水させる

手順2.水とめんつゆを加えて、いつも通り炊飯します

お米にめんつゆを加える

めんつゆ大さじ2杯を入れたあと、2合の目盛りまで水を加えましょう。調味料を入れたら軽く混ぜておきます。

いつも通り炊飯する

あとは、いつも通り炊飯モードで炊くだけです。

炊き上がっためんつゆごはん

炊き上がったごはんからは、めんつゆの香りがふわっと広がります。

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具がなくても満足感あり

めんつゆの味がほんのりする

ほんのり味が付いているので、具が入っていなくても十分に満足感があります。素朴でおいしいです。

冷蔵庫の余った食材を加えても

時間に余裕があるときは、冷蔵庫にある食材を足すのもおすすめ。しめじなどのきのこ類や油揚げのほか、鶏肉やひき肉とも合います。

おかずが少ない日にもおすすめ

ごはん作りは毎日のことですので、無理をしないのが一番です。このめんつゆごはんなら、手を抜いたつもりでも、ちゃんとおいしい一品が用意できますよ。おかずが少ない日や疲れた日に、ぜひ作ってみてください。

※炊き込みごはんは白米より傷みやすいため、「予約炊飯」は避け、炊き上がり後はなるべく早めに食べきりましょう。 すぐに食べない場合は、炊飯器に放置せず、小分けにして冷凍保存してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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