毎日続けられそう。「ヨーグルト」と一緒に食べたい“腸がよろこぶ食材”「切って入れるだけ」

料理・グルメ

2026.05.07

腸活アドバイザーの三木ちなです。朝ごはんやおやつとして、ヨーグルトを食べる方も多いかと思います。そのままでも十分おいしいですが、せっかくなら腸にうれしい食材を加えてみませんか? 今回は、“腸内環境を整えてくれる”ヨーグルトの食べ方をご紹介します。

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「ヨーグルト×バナナ」はおいしいだけじゃない

ヨーグルトに加えるバナナ

ヨーグルトといえば、乳酸菌やビフィズス菌といった“腸にいい菌”が含まれていることで知られていますよね。スーパーやドラッグストアで手頃な価格で手に入るため、腸にいい食材の定番です。
そんなヨーグルトは、じつは「バナナ」と組み合わせて食べるのがおすすめ。ヨーグルトとバナナは、それぞれ腸内環境をよくすることに関わる食品で、一緒に食べることでよりその効果を発揮します。

腸の動きを促し、排便もスムーズに

ヨーグルトとバナナの組み合わせをおすすめする理由のひとつは、バナナにオリゴ糖が含まれているからです。オリゴ糖は、腸内の善玉菌のエサになる存在。ヨーグルトで善玉菌を取り入れて、そのエサとなるオリゴ糖をバナナで補う形は、腸活において理にかなった食べ方なのです。
さらに、バナナには食物繊維が含まれています。食物繊維は便のかさを増やす材料となり、スムーズな排便を促してくれるんです。

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「バナナヨーグルト」で手軽に腸活

ヨーグルトにバナナを混ぜるだけ

ヨーグルトにバナナを加えるだけなので、特別な準備はいりません。

ヨーグルトにバナナをのせる

バナナを輪切りにしてのせるだけでOKです。少し熟したバナナは、スプーンでつぶしながら混ぜると自然な甘みが加わります。

甘さが足りないときは「はちみつ」を足しても

甘さが足りないときは、お好みではちみつやオリゴ糖を加えるのもおすすめです。朝ごはんや間食にも向いています。

続けることが大切なので、無理なく取り入れられるタイミングで「バナナヨーグルト」を習慣にしてみてください。

※乳児ボツリヌス症予防のため、1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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