つっぱり棒が活躍する意外な場所
つっぱり棒が家にあるものの、使い道がなくそのままになってしまうことも多いですよね。我が家にも、「いつか使うかも」と購入したまま眠っているつっぱり棒がありました。そこで今回は、置き場所に悩みがちなキッチンペーパーの収納に活用してみました。
デッドスペースを活かすキッチンペーパーホルダー

キッチンのデッドスペースに、キッチンペーパーを通したつっぱり棒を設置するだけで完成します。

シンク下の戸棚の中なら、ダブルクリップをストッパーにすることで、縦向きに設置できる場合があります。

つっぱり棒がずり落ちないよう、ダブルクリップで固定し、その上からキッチンペーパーを通します。そのまま取り出して使えるので、保管と使用を兼ねられるのも便利です。

今回筆者が使用したダブルクリップは、横幅約40mm、奥行約20mmのものです。
※本来の用途とは異なる使い方のため、つっぱり棒の耐荷重や設置場所を確認のうえご使用ください。また、火元の近くでの使用は避けてください。
眠っていたつっぱり棒が収納の味方に
つっぱり棒を使った収納は、デッドスペースを有効活用できる手軽な方法です。横向きだけでなくダブルクリップを使えば縦向きにも設置できます。キッチンペーパーの置き場所に悩んでいる方で、つっぱり棒がある場合は、ぜひ活用してみてくださいね!
