作って持ち歩きます!お気に入りの「紙袋」が毎日使える“便利なアイテム”に生まれ変わる裏ワザ

掃除・暮らし

2026.05.01

「あのお店の紙袋、デザインが可愛くて捨てられない……」そんなふうに、クローゼットの奥にそっとしまってある紙袋、ありませんか? いつか使うかも、と思って取っておいても、意外と出番がなくて増えていくばかり。結局、大掃除のときにまとめて処分してしまうのは、なんだかもったいないですよね。 実は、その余った紙袋を「毎日の生活で大活躍する便利なアイテム」に作り変える、とっておきの方法があるんです!

広告

好きな紙袋で「オリジナルブックカバー」を作る方法

お気に入りのブランドやカフェのロゴが入った紙袋。それらを使って「ブックカバー」を作ってみませんか?

紙袋は一般的な包装紙よりも丈夫な素材でできていることが多いので、本をしっかり守ってくれる優れものなんです。

用意するもの

  • 紙袋
  • はさみ
  • カバーをかけたい本

用意

作り方

まずは、紙袋の底の貼り合わせ部分をゆっくり剥がし、開きます。

底

底

持ち手の紐の部分も同様に丁寧に取り除きましょう。

紐

紐

糊付けされている部分をすべて広げて、1枚の大きな紙に広げたら、使いやすいよう半分に切ります。

切る

半分

紙袋を横長になるように置き、本を載せ、高さに合わせて上下を内側に折り込みましょう。

このときカバーにしたい部分(柄など)は外側にくるようにしてください。

上下

本の横幅に合わせて左右を折ります。折った部分の隙間に表紙と裏表紙をそれぞれ差し込めば完成です!

左右

左右

市販のブックカバーだとサイズが合わなかったり、デザインがシンプルすぎたりすることもありますが、これなら自分の好きな位置にロゴや模様を持ってこられるので、世界にひとつだけのオリジナル感が楽しめます。

オリジナルブックカバーの完成

また、紙袋特有のしっかりした厚みのおかげで、カバンの中に入れても本が傷みにくく、手に持ったときもしっくり馴染みます。 ちょっとした外出や電車での移動中も、お気に入りのカバーがついているだけで気分がぐっと上がりますよ。

完成

自宅に眠っている紙袋があれば、ぜひ試してみてくださいね。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る