教えてくれたのは……管理栄養士・関口絢子さん
料理研究家・管理栄養士・インナービューティスペシャリスト。「健康な体と豊かな心を育む食卓」をテーマに、季節の体の変化や旬の食べ物にフォーカスした食の知恵をお届けします。YouTubeでも体に優しいレシピや知識を発信。
旬食材で作るカツオと新じゃがのサラダ
今回は、カツオと新じゃがいもを使った、さっぱり食べやすいサラダをご紹介します。蒸した新じゃがいもを冷やして使うことで、暑い季節でも重たくなりすぎず、食べやすく仕上がります。じゃがいもの蒸す時間を短縮できる調理法で、手軽に作れるのも魅力です。
「新じゃがとカツオのサラダ」の作り方
材料
- 新じゃが……中2個
- カツオ……200g
- しょうが……ひとかけ
- 青ねぎ、にんにく(薄切り・お好みで)……適量
- しょうゆ……大さじ1.5
- 酢……大さじ1
- えごま油……大さじ1
手順
1.食べやすい大きさにカットしてフライパンに並べ、水を1カップ弱入れて中火にかけます。
※新じゃがは茹でてもよいですが、今回はフライパン蒸しで調理します。空焚きに注意しながら蒸しましょう。
2.沸騰してから15分ほど蒸すと、ホクホクに仕上がります。やけどに注意しながら、熱いうちに皮をむき、ひと口大にカットします。
3.カットしたじゃがいもは、皿などに広げて30分ほど冷蔵庫で冷やします。
4.カツオは7〜8mmほどの厚さに切り、さらに半分に切ります。薬味は、みょうが、大葉、しょうがを刻みます。
5.しょうゆ、酢、えごま油を混ぜ合わせます。
6.冷やしたじゃがいも、カツオ、薬味を合わせ、ドレッシングを加えて全体をさっと和えます。器に盛りつけてできあがりです。
さっぱり食べやすい夏の一皿
カツオのもちっとした食感と、冷えたじゃがいものホクッとした食感がよく合い、しょうがの風味でさっぱり食べられるサラダです。ぜひ、作ってみてください。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しております。







