“ひも1本”で悩み解決!カバンがパンパンで入らない「ペットボトル」の持ち歩き方「夏前に知りたい」

掃除・暮らし

2026.05.13

暑い日が増えてくると、外出先でのこまめな水分補給が欠かせませんよね。出先で買ったペットボトルが「カバンに入らない!」と焦ったり、両手がふさがって持ち歩きに困ったりした経験はありませんか? 今回は、そんなお悩みを解決してくれる、SNSでも話題の「ボトルホルダー」を自作する裏ワザをご紹介します。準備するのは、お家にある「ひも1本」だけ。一度覚えれば、お出かけの救世主になりますよ!

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結び方を覚えるだけ!ひも1本で「即席ボトルホルダー」の作り方

コンビニで飲み物を買ったものの、カバンが小さくて入らなくて困ってしまう……。とはいえ、一度に飲み切るのもなかなか大変です。

カバン

そんなとき専用のホルダーを買わなくても、手芸用のひもや梱包用のロープで簡単に作ることができます。しっかり固定できるので、ぜひ一緒に試してみてくださいね。

用意するもの

  • ペットボトルの飲み物……1本
  • ひも……1本

紐

まずはひもの端を結んで、ひとつの大きな輪の状態にします。

結ぶ

結んだひもを机の上などで横長の楕円状に広げます。

楕円

ひもの真ん中あたりを起点に、上下を入れ替えるように交差させます。

交差

交差

外側にある左右の輪を、それぞれ中央のスペースに向けて内側にパタンと折ります。

輪

輪

輪

中に入れた左右の輪をさらに交差させます。

交差

左側の輪を上から、右側の輪を下から、それぞれ外側に向かってグイッと引っ張ります。

右

左

輪

すると、真ん中に新しい小さな輪ができあがります。

輪

その真ん中の輪を、ペットボトルのキャップ下のくびれ部分に通します。

ペットボトル

左右のひもを左右にしっかり引いて固定すれば、即席ボトルホルダーの完成です!

完成

完成

覚えれば簡単!不器用でも1分で完成

「ひもを交差させるなんて難しそう……」と最初は思いましたが、実際にやってみると拍子抜けするほど簡単! 不器用な私でも、1分もかからずに作ることができました。

この方法のすごいところは、ひもの長さを変えるだけで、使い方が自由自在に広がること。短めのひもなら「手首掛け」に、長めのひもを使えばトレンドの「ショルダースタイル」にも変身します。

ひも1本で「即席ボトルホルダー」が完成

肩から斜め掛けにすれば、いつでもサッと水分補給ができます。これなら、カバンの中身を整理する手間も省けます。お気に入りのカラーのひもを使えば、ちょっとしたおしゃれなアクセントにもなりそうですね。

肩

これからの季節、身軽にお出かけを楽しみたい方は、ぜひカバンの隅に「ひも1本」を忍ばせてみてください!

※ひもの素材・太さ・結び方の習熟度によって強度は異なります。ご使用前にご自身で強度をご確認ください。

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