玄関の棚にかけた傘が安定しづらい……

普段持ち歩く傘を、玄関の棚や靴箱の縁にちょっとかけておきたいときってありますよね。しかし、傘の持ち手は丸みのある形状が多いため、平らな場所や細い棚板にはうまく引っかかりにくく、安定しづらいことがあります。家族の出入りが多い玄関では、少し触れただけで落ちてしまい、地味にストレスを感じることも……。
じつはこのお悩みは、身近なアイテムを使ってひと工夫するだけで解決できるのだそう。今回はSNSで見つけた、棚にかけた傘が滑り落ちにくくなる裏ワザを試してみました。
傘が滑り落ちにくくなる裏ワザ
傘の下部に洗濯バサミを挟む
傘が滑り落ちにくくなる裏ワザとして便利なのが、傘の下部に洗濯バサミを挟む方法です。

やり方は簡単で、写真のように、傘の先端に近い部分に洗濯バサミを付けるだけ。すると、洗濯バサミの出っ張った部分が棚に引っかかる“ストッパー”のような役割をしてくれるため、傘がスルッと滑り落ちにくくなるのだそうです。
傘の重心が安定しやすくなる

実際に試してみたところ、洗濯バサミのおかげで傘の重みを支えるポイントが増え、棚にかけたときのバランスが崩れにくくなったのがわかりました。傘の重心も安定しやすくなり、少しの振動や接触では落ちにくくなります。

ポイントは、できるだけ大きめで挟む力の強い洗濯バサミを使うこと。小さめの洗濯バサミを使用すると安定しづらかったり、うまく挟めずすぐに外れたりすることがあります。
また、傘の生地部分ではなく、骨部分に近い硬めの位置へ付けたほうがズレにくく感じました。洗濯バサミを挟む位置によって使い勝手が変わるため、実際に棚にかけながらバランスのよい場所を探してみるとよいでしょう。
シンプルな方法ですが、身近にあるアイテムを使って手軽に試せるので便利。玄関まわりで傘の置き場に困ったときに、ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※この方法は傘の落下を完全に防ぐものではなく、棚や傘の形状によっては安定しづらい場合があります。また、傘の生地や骨を傷める可能性があるため、洗濯バサミを無理に強く挟まないよう注意しましょう。
